ゆらぎ荘の幽奈さん
106話~108話ネタバレ感想

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雲雀の変化に危機感を覚えた千紗希。

しかし、朧のように裸では迫れず、雲雀のように告白する勇気もない。

でも、控えめだからこそのアプローチが、コガラシの心を揺さぶっていた。

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106話

いきなりエロいことが始まりそうなフラグが立てられた。

 

はしゃいだこゆずが手に持っていたのは、あの時のスゴロクを思い出させる怪しげな箱で、全部平仮名で「ウォーターサバゲー」と記されていた。

 

横に侍らした紫音と夜々と共にゆらぎ荘を探検して発見したらしく、嫌な予感しかしなかった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

パカッと開けてみると、中にはリアルな島の模型みたいなものが収められている。

 

こゆずは何も考えずに遊ぼうと言い、千紗希は乗り気になるが、今日はゆらぎ荘にお邪魔している夢咲先生は何か危ない気配を感じ取る。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

武闘派の爆乳二人は蓋に書いてあるゲームの名前に着目し、かるらはコガラシがいないのでさっさと帰ろうする。

 

雲雀はこの島ゲームがあのエッチなすごろくを彷彿とさせることに気づいた。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

その時、バイトの予定が変わった彼が帰ってきて、仲居と一緒に部屋に入って来た。

 

その瞬間、まだやるとも決まっていないのにやる気満々だったこゆずはメンバーが揃ったと解釈して勝手に起動スイッチをポチった

 

案の定、煙に包まれてゲームの世界に取り込まれてしまうのだった。

 

 

 

ウォーターサバゲーの世界に取り込まれてしまったゆらぎ荘の住人たちとその友達や先生に京都勢。

 

彼女たちは島があった空高くに出現させられ、おまけに夏真っ盛りなホットパンツに青い水着が透ける白Tシャツ一枚という、露出多めのファンキーな格好に変わっていた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

そして容赦なくそこから地上に急降下。

 

 

ここでこの先の明暗を分けるいくつかのグループに別れることになる。

 

空を飛べる者が飛べない近くにいた者を抱えて助け、幽奈と仲居、狭霧と朧、夜々と紫音、雲雀と夢咲、マトラと呑子、かるらと千紗希とこゆずに別れたが、肝心の彼の姿が見当たらなかった。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

ともあれ遥か下の地上にあの島があるのに気づいた時、あのスゴロクの精霊と同じ声のサバゲーの精霊の声が聞こえてきた。

 

当然、これは女将さんのコレクションの一つで妖怪が絡んだゲームだった。

 

怪我をしたり溺れたりする危険性はないものの、代わりに恥ずかしい思いをさせられるそっち系のペナルティが設定されていたのだ。

 

 

精霊の説明に従い、さっき別れた数人毎に島の各地に着地していくと、まずお手元に今時のちゃんとした水鉄砲が出現。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

全員に水鉄砲がいき渡ったが、一体彼はどこに行ってしまったのかが気になる。

 

その疑問はさっそく解消されたのだが、なんと彼はまた姿を変えられていて、全員に与えられた水鉄砲になっていたのだ。

女性がプレイヤーとなり、男性は強制的に水鉄砲にされてしまうようで、しかも今回は男が彼一人だったので、単細胞生物のように分裂までさせられていた。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

まさかの仕打ちに幽奈は彼を心配して慌てふためき、思わずトリガーを引いてしまった。

 

それを自らにぶっかけてしまうと、ただ濡れたにしては異常にシャツが透け、あっという間にトイレットペーパーみたく溶け始めたのだ

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

全裸になれば帰れるが、それはつまり彼に全裸を見られてしまうということである。

 

見られずに帰るには最後の一人に残るしかない、バトルロワイアル形式だった。

 

さらにコガラシ水鉄砲は彼のドキドキ度と連動しており、ポンプレバーで水圧を上げなくても、女の子たちの服が溶けて肌を出し、それを見た彼が興奮すれば威力が増す仕様になっていた

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

まさにある意味恥ずかしい思いをするのは彼も一連托生だった。

 

 

その仕様は利用できると考えた呑子はさっそく動き出した。

 

Tシャツを脱いで露出を増し、硬い棒状になった彼を自慢の爆乳に挟んだ

横にいたマトラはいきなりの痴女行為に驚くが、呑子は構わず挟んだまま彼の裏側を擦り上げ、落とさないように根元に手を添えて支えた

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

予想通り、彼の興奮度は上昇し、かなりの威力で発射したのだった

 

 

 

一方幽奈と仲居サイド。

 

このゲームの存在だけは知っていた仲居だったが、晩ご飯の用意があるから早々に退場しなければならず、彼に全裸を見られる恥ずかしさを耐えて幽奈に撃ってくれと涙ながらに頼んだのである。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

その覚悟を受け入れた幽奈はその意気や良しと撃ってびしょびしょに濡らし、ロリ体型を露にさせ、リタイア一人目にしたのであった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

 

幽奈もすぐに後を追おうとしたが、まだ精霊の説明が残っていた。

 

一番肝心な優勝商品は、惚れ薬だった。

それを聞いた瞬間、彼に惚れ薬を使いそうないくつかの顔をそれぞれが思い浮かべた。

 

 

そしてまだ戻るわけにはいかないと思った幽奈は、中途半端に溶けたシャツを剥ぎ取るのだった。

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著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年19号

 

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