DUGA
著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

終末のハーレム42話
ネタバレ感想

終末のハーレム修正前の漫画最新話、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

下級生にまで手を出し始めた翔太は、エリカをペットして飼い慣らそうとするも、一向に懐かれずに口論でロリ下級生を引かせ、妙な空気のままエッチした。

そして調子に乗ったツケがそろそろ回って来そうな頃合が近づいていた。

 

42話

テロリストの一味が生徒として紛れ込んでいるなど知る由もない翔太は、ショートカットの女の子に夜の誘いを断られようと全くめげなかった。

 

当番の女子が拒否るなら、他の女子を食べれば良かったのだから。

 

 

そういうことで、彼は一条に誘われ浴室へ。

まず脱衣場で脱ぎながら舌を絡め合い、彼女を脱がせてあげる

 

 

最初に彼の部屋にお泊りして以来に脱がされた彼女にあの時のような羞恥心はなく、それは彼も同様で片足を上げて目の前に穴があろうともどうということはなかった

 

 

そして次は、彼を脱がせてあげる番だった。

 

女子の浴場での密会なので、ゲスの彼もさすがにドキドキしていた。

 

 

今更ながらタオルで前を隠しながら中へ。

大旅館のような大きなお風呂場に彼が感嘆の声をあげていると、先に待機していた女の子たちが待ち侘びた声をかけて彼を迎えた。

 

 

一条が誘ったのだから、もちろん東堂と柊がいて当然だった。

 

準備万端さすがにスケベ椅子ではない普通の椅子を示す柊に、もはや屈めば爆乳で股間が隠せそうなほどの東堂はノータオルでスタンバイ

 

 

いい気になりまくっている彼は、洗体サービスをお願いしようかなどと答えた。

 

 

ここからは紛うこと無きソーププレイだった。

 

現役女子高生たちがそれぞれの体つきを活かした極上のサービスが提供されるここは、女子寮の普段生徒が普通に使っているお風呂場だった。

 

まずは一条が股の間で彼の太ももをスライド洗浄し、柊は腕を優しく揉み洗い東堂は最高の感触の爆乳で背中の疲れを癒していく

 

 

音も三者三様だった。

 

泡や水と共に愛液が混ざった一条のスライドはクチュクチュと弾むように、柊は腕にソープを刷り込むように優しく塗り塗りして軽く胸にタッチさせ、東堂は弾力と柔らかさを併せ持った中身の音を彼の鼓動とコラボさせるつもりで押し付ける。

 

 

いつからか分からないが、感じていた彼も気持ち悪い喘ぎ声を漏らした。

 

洗体サービスは佳境に入り、先日のプールでドッキングに参加できなかった柊はここでその時の分の快感が欲しいとおねだり

彼はまるで成金の遊び気分でもちろんさなどと返し、景気づけにベロチューをかまし、彼女が塗りたくってくれたソープを股間の中に突っ込み、ぬるぬる成分を混ぜ合わせた

 

 

彼はクラスメイト女子二人の肩に腕を回し、愉悦とお湯に浸っていた。

 

気持ち良く綺麗になった身体を温め、さてどのタイミングで本番をしようかと思ったその時、自由気ままに我が道をいく柳が合流してきた。

そして無所属の彼女は豪快に湯船に飛び込み、新しい波を起こす。

 

 

バカそうに見えてそこまでバカじゃない柳は、先日のプールの授業で一条たちが彼を独占してよろしくやっていたことに気づいており、野外でヤッた時以来に彼に自慢の小麦色の肌を味わってもらうつもりだった

 

元の白い肌とのエロ過ぎるコントラストに彼も生唾を飲み込む。

 

 

しかし、せっかくなので5Pすることにした。

 

お言葉に甘えて白と小麦の乳房に手を伸ばさせたクラス一番のビッチ一条の提案により、やぶさかではなく彼を取り囲んでソーププレイの続きを最後までした。

 

 

このソープを皮切りに、彼は所構わず敷かれたハーレム王の道を歩き出した

 

図書室の隅っこで眼鏡毒舌っ子の葉句露をバックで突きまくったり、保健室で色気たっぷりの先生に腰を振ってもらったり、さらに授業中に机の下フェラという離れ業もやってのけていた。

 

 

彼は好き勝手子種をばら撒きまくっていたが、一人で女子全員のムラムラを解消させるのは不可能だった。

 

 

相変わらず敵対している一条グループと小雪グループは彼の当番を取り合い、どちらも譲らず、一切を取り仕切っていたカレンがいない弊害が生まれ始めていた

 

 

しかし、カレンが姿を消したのも計算の内だったのかも知れない

 

自分を巡って言い争う女の子たちを見た彼は、ヤレヤレと言った感じでなぜか眼鏡を外し、イケメンを気取りながら提案があると言い出した。

 

 

争う5人の女の子は、ポカンとして彼を見つめた。

 

 

横一列に座らされた彼女たちは、一体ナニが始まるのだろうとドキドキしながらその時を待つ。

 

今から始まるのは握手会ならぬキス会で、5人は顔を突き出して準備を整えた。

 

 

左端の一条から始まり、舌を絡める濃厚なキスで一人目。

 

続いて葉句露が唾液を交換し合うと、また彼は良いことを思いつき、残り3人同時の4人でキスを提案。

残り3人は彼の左、先っぽ、右を平等にシェアした。

 

 

もちろんキスだけじゃ終わらなかった

 

 

椅子の背もたれに手をつかせ、尻を突き出すよう指示

 

パンツの脱ぎ具合が性的欲求か残された羞恥心などの量だとするならば、履いたままの葉句露はまだ正常値で、スカートを捲った小雪は数回目の慣れを覚え、東堂は僅かにビッチ化、一条は一日一回を望み、足首の柊は毎食後くらいのレベルかもしれなかった。

 

 

彼はある意味壊れていた。

 

いや、本性を現したのだろうか、言いなりに尻を突き出し品評会をさせてくれるマイガールズのはしたない姿に高笑いし、死ぬまで続く人生の春を思った。

 

 

 

カレンの計画は大成功だった。

 

翔太学園はつつがなくハーレム乱交学園に変わり、酒池肉林どころかだと喜んだ。

 

 

ただ、彼に嫌悪感を抱いている女子もいないではなかった。

 

屋上でかつての復讐をされた星野は脱走を企てたが捕まってしまい、さっさと東京に帰せと喚き散らすが、カレンはニコヤカにその時が来るまで待てと答える。

 

 

今順番にバックで5人を犯そうとしている彼は、そのうちハーレム王に生まれ変わる。

 

そんな訳の分からない気持ち悪い計画じゃなくても子作りなんてできるだろうと星野は反論するが、カレンにはカレンの目的があった。

それを暴露しちゃおうかとしたその時、地面が激しく揺れ出した

 

 

 

意外と体力があるのか、5人に種付けを終えて部屋に戻って来た彼は、ベッドで寝ることを許していないエリカが割りといい顔色で床に寝ているのを見て、黙ってれば可愛いのにと改めて思い、急に優しさを出してシーツをかけてあげた。

 

 

それで彼女は目を覚まし、シーツをかけてくれたことにか、何かを言おうとした。

 

その前に、どこかで激しい爆発が起こり、部屋が大きく揺れて言葉を遮られてしまうのだった。

 

 

感想

終末のハーレム42話でした。

どんどん凄いことを考え付きますね。火野よりよっぽど人類に貢献していると思いますが、いささか調子に乗りすぎるタイプなので、そのうち刺し殺されそうでハラハラします。

しかしこれで、彼の爛れた日々に終わりが来そうです。ショートカットの子に殴られて勘違いから目覚めてくれることを願います。

終末のハーレムを読むならこちら