ゆらぎ荘の幽奈さん35話ネタバレ感想

いつまでも続く夏休み。

的屋のバイトで全国津々浦々を行脚しているコガラシがやって来たのは、猫神で溢れるお祭りだった。

 

 

じゃらす

猫神が集まるお祭りに来たコガラシ。猫を奉るお祭りなだけに、全国から猫神たちが集っているようだった。

 

そこに夜々が来ない訳がない。実家は別にあるらしく、毎年取り憑かれている猫神と一緒に遊びに来ているようだ。

 

ここで会ったのも何かの縁。夜々は参加している集会にコガラシを招待する。

 

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猫神が大勢集まっているが、特に何をするというわけでもなく、飲めや歌えの大騒ぎをして過ごしている。ただ、夜々はただ一人の人間として歓迎されていた。

 

夜々がいる部屋に案内され、何気なく襖を開けると、もちろん着替え中。でも、過去にもう見るものは見られているので、長く付き合ったカップルのように頓着無く脱いでいく夜々

 

コガラシが川魚の炭火焼を猫神たちに振舞っていると、準備ができた夜々が登場。

 

和風アイドルのような衣装で、可憐な舞を披露していく。

 

そこに猫神たちが襲い掛かる。と思いきや、類まれなじゃらしテクニックで猫神をじゃらし始める夜々。

 

いい感じに盛り上がってきたところで、ゴリゴリのヤンキー猫神が姿を見せる。どうも夜々にいちゃもんをつけにきたらしい。

 

しかも何故か夜々のじゃらしテクニックが全く通用しない。あれよあれよいう間に、鋭い爪で半裸に剥かれていってしまう。

 

それもこれもグラサンのおかげだった。視覚を封じて嗅覚で刺す。絶体絶命のピンチに陥った夜々。どうする?どうなる?

 

そんな時に颯爽と助けに入るのがイケメンコガラシだ。なんだこの戦いは?と思いつつ、さり気なく助太刀する。

 

そしてあっという間にじゃらされる巨大な猫。

 

さり気ない優しさにじゃれつく夜々。その場所、譲っていただきたい!

 

とぼとぼ帰ろうとするひねくれた猫神にも、分け隔てなく接する夜々。マタタビ香る蠱惑的な一夜でした。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん35話でした。

猫好きとしては堪りません。こんな地域があれば、住んでみたいものです。もちろん、普通の猫ではなく妖怪変化の類ならばの話ですが。

私もじゃらすのうまいですよ。

 

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