最新おすすめコミック
「女神のカフェテラス」ネタバレ最新3巻無修正。クールビューティーが勇気を出して…当ててんのよ攻撃で意識してよ

女神のカフェテラス3巻
ネタバレ感想

女神のカフェテラスのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

流星が頑張り過ぎないように諭し、頭を撫でてナチュラルスケコマシを発揮する隼。

白菊はすぐ酔っ払ってドエロくなるし、祭りに出店すれば輩が絡んできてめちゃくちゃにされるし、トラブルに事欠かないカフェファミリア。

そんな中、彼は秋水の乳を揉みしだかなければ我慢できない感情に襲われ…

 

女神のカフェテラス3巻

隼と紅音がデートすると聞きつけた他のメンバーが色めき立っている頃、当の二人は別の喫茶店にいたのだが、イチャイチャとは程遠く、バリスタとしての引継ぎをドライにしているだけだった。

 

誘われた時はデート気分だった紅音もさすがにイラつきつつ、婆ちゃんに言われたように本音を出したくても失望が本音を押し隠してしまう。

 

ただ、口直しにファミリアでコーヒーを淹れて欲しいと素直に頼まれると、思わず自分から辞める理由を喋れるように切り出していた。

 

 

言うなら聞くし、言わないなら聞かない。

 

相変わらずドライで合理的で優しさと厳しさが同居する彼の返答もらしいと思った紅音は端的に、自分はいいとこのお嬢様で一人娘だから、入社して婿貰って後継ぎを産めとせっつかれているという。

 

それも仕方ないかと納得しているらしい紅音だが、それが本音ではないことはコーヒーの味で彼は分かっていた。

 

そして一つ屋根の下スキャンダルに興味津々で聞き耳を立てていた他のメンバーも雪崩れ込み、時代錯誤な結婚だなんてあり得ないと大騒ぎ。

 

そこまで引き止められてようやく、紅音は不安そうな顔で本音を打ち明けることができた。

 

 

 

みんなともっと一緒にいて、バンドも続けて、コーヒーの腕も上げたい。

 

紅音は婆ちゃんに代わって、彼に助けを求めた。

 

 

 

後日、乗り込んできた鳳凰寺家の主で紅音の母は、パリッと着物に身を包んだ極道の妻みたいな迫力の持ち主。

 

紅音は彼に促されて会社に入るのは先延ばしにして欲しいと頼むが、何にも長続きしなかったくせにと指摘されて凄まれると、いつものクールで強気な態度はどこへやら。

 

そのまま言われたい放題でいるから、彼はしびれを切らして怯えている大人女子に発破をかけた

 

 

彼にまで言われたい放題に吐き出された紅音は肝が据わったらしく、目つきを変えると堂々とした態度を取り戻し、頭が上がらず反論もできない母にコーヒーを淹れ始めた。

 

それで紅音にフォローの価値ありと見なした彼は、この店で一番のバリスタは娘さんだと言い切った。

 

 

 

ブラブラしていただけの愛娘の一年の集大成。

 

それを口にした母は、改めて自分が歩んできた人生と娘のそれを比べて説教をかまそうとするが、素晴らしいコーヒーを淹れれるようになった紅音の自由を認めたのだった。

 

もちろん娘が誰に惹かれているのかも、母親ならしっかり分かっていた。

 

 

 

秋水の早とちりで勘違いした他メンバーが乱入してわちゃわちゃしたが、母が帰れば夕暮れと共に雨も上がり、彼はいつもの埠頭でまったりタイム。

 

そこに夕飯だと呼びに行った紅音が素直にお礼を言えば、憎まれ口でコーヒーだけを褒め返す彼だから、乙女は思い切ってプロポーズっぽくかまし返したのだった。

 

 

 

さて、紅音の放出危機を乗り越えた後はバイト代が支給され、彼女たちはキャッキャはしゃぐが、経営者の彼は露と消えたキャンパスライフに未練が募る。

 

季節はこれから夏の真っただ中に突入するという時期、紅音がそれとなく将来の嫁ポジションをアピールしたり、白菊の新メニューをSNSに載せるための撮影を秋水が邪魔したり。

 

 

その流れで全員でメイド服を着て勢揃いの写真をヘッダーに使おうとなり、海へ繰り出した。

女神のカフェテラスを読むならこちら