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さっそく口枷をつけられて背中に跨られて蝋燭を垂らされる。

 

続けて壁に拘束され、普通に痛い鞭攻撃で追い込まれていった。

 

 

 

一方助川はまた暗闇ゾーンの中を進み、ローションに塗れた床で転ばされていた。

 

しかも衣服だけを溶かす特別ローションはなけなしのパンツを溶かし、もがくほどに満面に吸収して溶けて転んでM字開脚になり、蜜子にばっちり恥ずかしい体勢で見られてしまう。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

助けると言いつつローションを掬って体中に塗りたくっていく蜜子。

 

ピチピチホットパンツもセクシーな迷彩柄ビキニもあっという間に溶け、滑って転んでうっかり挟んだり含んだり挿入したりを狙う作戦で、助川に迫った。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

しかし、助川の股間はピクリともしなかった

 

潔癖症の助川が、床にぶちまけられたローションに塗れた女体で迫られても、勃起する道理などなかったのだ。

 

 

その時、暗闇からさわも現れた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

自分ではどうにもできないと思った蜜子はさわを引き倒し、彼女は助川に覆い被さる形で倒れた。

 

直後、匂いでさわだと分かった助川は、潔癖症を乗り越えてギュッと抱きしめた

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

キュンとするさわ。

 

助川の体温を感じると顔が熱くなっていくが、心は心地良さで穏やかになっていく。

 

自然と潤んだ瞳で助川を見つめると、彼はもっと抱きしめてキスをした。

 

そしてついに、股間をそそり立たせたのだった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

蜜子が横でまじまじと見つめる中、小さな喘ぎ声を漏らし始めるさわのタンクトップが捲り上げられ、汚れのない美巨乳が露わになった。

 

助川は、死を覚悟してさわで童貞を捨ててもいい気になっていた。

 

 

 

一方藤代は、絵里奈の一方的な鞭を食らい続けていたが、独りよがりなお仕置きはドMにも響かないと言い返していた。

 

プライドを傷つけられた絵里奈は逆に冷静になり、自分の聖水で喉を潤してやろうと生マンを眼前まで近づけて見せつけた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

怒りで興奮を抑えていたさすがの藤代もヤバいと思った直後、蜜子が館内放送でイベント中止を告げ、看守たちに戻るよう指示した。

 

イベントを中止した理由はさわだった。

 

 

あのままならフル勃起した助川の童貞を奪えたが、彼の命を優先して拒否したのだった。

 

藤代を助けようとしているさやかでも所長として見過ごせず、更迭を言い渡すと、さわはそれを受け入れつつ、自身最後の作戦を提案して助川に別れを告げようと決めた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

 

男たちは誰一人童貞を捨てることなくお抜き屋敷をクリアし、束の間の休息を取った後で今度は男女ペアを組まされた。

今回あぶれたのは愛奈がデブを選んだことにより薄男になった。

 

そしてこのペアは、用意された室個室のベッドの上で好きな時間を過ごさなければならなかった。

 

 

藤代は凶暴な絵里奈と組まされてしまったが、童貞を失ったら殺されることをあっさり教えられた。

 

ただ、先着3名に限り今ここで童貞を捨てたら生きて解放すると、取引を持ちかけられた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

藤代は囚人のジレンマを思い出してどうすべきか考え、さっさと童貞を捨てて先着3名に入るのが合理的だと判断したが、仲間との誓いやさやかを思うと、決断は簡単にできない。

 

すると絵里奈もさやかを気に入っているだろうと言い出し、電話をかけ始めた。

 

だがさやかとの交代ではなく、もう誰かが一人ヤッたことを教えられただけだった。

 

藤代はただのハッタリだと言い返すが、絵里奈に正論を言い返されると反論できなかった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

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