
黒月のイェルクナハト
ネタバレ感想
黒月のイェルクナハトのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。
異能力バトルアクションとエロコメの融合、週刊少年マガジンに降臨。
黒月のイェルクナハト1巻
自己肯定感が低く生きる気力もない戌亦しのぎは18歳、高校中退で無職。
色々と器用にこなせ、家は大金持ちで恵まれた境遇だが、今は一人暮らしで求職中。
そして幽霊だか化物がなぜか見えるだけでなく、右手で奴らを切れるので襲われるから始末してきた。

今日も面接に遅刻してもちろんお祈りされるしかない出来だった帰り道、巨乳彼女のカップルと擦れ違って負の感情が込み上げる。

その矢先、見かけたのはパッと見は爆乳美女だが経験則で分かる幽霊。
目が合えばイカれたヤンキーのように追いかけてくる習性、逃げても無駄だと諦めたしのぎは一転、覚悟を決めて臨戦態勢に入り、待ち伏せてあっという間に切り刻んだのだった。

今まで遭遇したことのない異質な幽霊。
ドッと疲れが出た帰ってすぐ眠りについたが目覚めたのはまだ深夜、凄い空腹感に襲われた直後、あの爆乳幽霊が元の身体で台所に立ち、料理しているのに気づいた。
しのぎは我が片割れと呼ぶ、死んだけど修復される設計だから生き返ったと説明する謎の女。
しかも彼を恨むどころか力を誇れと褒め讃え、自分を殺せる程の人間だから伴侶にすると言い出した。
怖いし意味が分からないが凄い美人で爆乳、18歳童貞無職が性欲に靡くのは仕方ない。

ただ好き好きベタ惚れラブラブチュッチュな様子はなく、彼がたまに見る幽霊は神代理が作った人間駆除装置で、彼女は超上位互換みたいな存在だという。
すると服を消して、ピアス乳首も性器もしっかり披露し、身体は人間と一緒だと説明。

彼女も元神代理で人間を駆除する側だったが今は違うらしく、これからは一緒に他の代理人を倒して世界を救ってもらうつもりだった。
ビルみたいにデカい絡繰り幽霊が襲ってくるしベロチューされるし、しのぎに拒否権はなくイェルクナハトと共に異能力バトルの日常へと足を踏み入れるしかなかった。

住まいのアパートはぶっ壊れたが、イェルクナハトの都合よい能力でもっと立派な低層マンションに作り替えられて、大家さんは恐ろしいやらありがたいやら。
ともあれ身体能力も異能力も底が知れないイェルクナハトのタワマン部屋で同棲することになり、やっぱりエロい妄想が捗る。

スケベがしたいくせに妙に生真面目、そこがイェルクナハトの好感を呼ぶ相乗効果。
異質な神と異質な人間、まずは初夜より早く初昼のうちにベッドインだ。

一方その頃、イェルクナハトが一回殺された情報をキャッチしたその他の代理人たちが動き出す。
まずは人のラップ文化にハマっているブラモロ出しパンチラしまくり、テンションアゲアゲのウェンティが人間界に降り立って、挨拶代わりに地面と山を割って大被害をもたらした。

同棲してから初の朝。
しのぎはドスケベ好きモノ妻と結婚したかのような、素晴らしい光景で起こされた。

朝から美しいモノを見せられ、朝食を摂った後はイェルクナハトに連れられて放置された工事現場へ。
力試しに戦わされ、さすがにあの夜のように不意打ち圧倒はできずに今度はボコられる立場になったが、不意打ちの乳揉みと意図しない惚気言葉は意外と人外美女にクリーンヒット。

そしてここでまたイェルクナハトを狙った刺客、ウェンティが奇襲を仕掛けながらご登場。
下品でガサツで変態ファッションのウェンティVSしのぎとイェルクナハトの夫婦タッグ。
そこは見事な連携と格の違いで、主人公&ヒロインカップルがKO勝ち。

約束通り、ウェンティはしのぎのしもべになることを受け入れ、キスで契約完了と相成った。
さて早くも3人同棲になり、透け透けお風呂だから二人の入浴シーンをたっぷり見れる夢のようであり、あまりにあけすけですぐ慣れが来そうでもあり。
騒ぎを起こしまくって警察に突き止められて、夜のカーチェイスへとしゃれ込んだやりたい放題の神との生活の後のおまけ漫画では、イェルクナハトがなぜ左乳首にだけピアスをしているのかと、ウェンティの内ももにあるヤリマンビッチ証明みたいな穴に向けた矢印の意味が明かされる。

黒月のイェルクナハト2巻
なんやかんやで警察から逃げ切って仲良くベッドイン。
しのぎが寝付けないのは隣のイェルクナハトが無防備に寝ているから、後ろには満月が輝いていて幻想的でさえあるから。
感謝の言葉を寝顔にかけてから、欲望に負けて乳首ピアスいじれば甘い声。

実は起きていたイェルクナハトがもっと強くと、いやらしいおねだりをかました直後、同じベッドで寝ていたウェンティ・ノアはもう見過ごせず、不快感を露わにするのだった。
翌朝はお店でゆっくり気楽に朝食を。
昨夜の盛った男女のイチャツキを不快感たっぷりにいじり倒すノアと、訥々と自分がドMなことを小難しく詩的に白状し、ちょっと照れるイェルクナハト。

一方その頃、ノアの堕天を知った残りの代理人から、また新たな刺客が動き出した。
ノアらがいる日本に直行すればいいものを、バカで方向音痴でもあるからシベリアの氷河に突っ込んでトンネルを開通させるほどの威力を披露する代理人のブリギット・シャッツ。
イェルクナハトとノア曰く、とにかくバカ、だから丸め込めるかも知れないし問答無用で仕掛けてくる可能性も大。
最悪死ぬかも知れないと忠告されるしのぎだが、つまらないし平和より意味のある戦いが好きな彼の覚悟はガン決まり、夜の営みも刺激的にと夫婦の間で共有されると、ノアが本番前の練習台にも挙手。

だがさすがに痴女みたいな格好でもイェルクナハト程のドスケベ女じゃなく、あくまで死を身近に感じられる程の経験のこと。
ノアがその為に選んだのはヤクザ事務所へのカチコミ。
人智を超えた存在の暴虐になすすべがないヤクザはぶっ飛ばされまくり、ラストの美人組長に対してだけしのぎが対峙させられることに。
そこはさすがの組長、パンパンと鉛玉二発を食らわせるが、それでもなぜか怯まずにヘラヘラしてるしのぎが怖すぎて軽く発狂。

ここは話し合いで決着をつけたいしのぎもこれ以上撃たれたくないので押し倒しちゃって、弾みで妙齢の美人の乳を揉みしだいちゃってはだけさせちゃって、もう引くに引けずヤバい奴を演じてみたら迦楼羅丹代31歳はあっさり服従してくれちゃって我が家の一員に。
ノアの独断とは言え新しい女が増えて、イェルクナハトの嫉妬と怒りが滲み出る。

しかししのぎは正直に、女として魅力的とは思わないとし、君だけが特別だと女なら大満足だろう答えを返し、イェルクナハトをデレさせることに成功。
ともあれ、平気で銃はぶっ放せたけどレベルの違いをスッと受け入れて服従した丹代だった。
満足する答えを聞いたイェルクナハトは、撃たれた彼を先に露天風呂に入らせて、後から乱入して恥じらいの無い乙女の段取りを構築。

平然と全裸を晒しているといっても、そこから先は男から仕掛けて欲しいと思っているが故のきっかけ作り。
ドMだと白状した彼女に対して仕掛け方を大きく間違ってしまう彼だが、結局は全裸で絡み合う結果に導かれる。

その時、世界規模で道に迷ったブリギットがようやく襲来。
裏切り者二人を始末しに来たブリギットは、まさかイチャラブ混浴しているとは思いもせず、自分の苦労の旅路とは正反対のピンクっぷりに怒り心頭。
しかし、イェルクナハトもイチャラブ混浴を邪魔されて怒り心頭。

今ここに、元代理人と現代理人の壮絶な戦いが始まろうとしていた。
その時、家が壊れるからここではやめてと止める男が一人。
当然のお願いを繰り出す男に意気を削がれたブリギットは、当たり前のようにぶら下がる男根を見ずにはいられなかった。
そこにもう一人加わろうとする全裸でアラサーの丹代が風呂場の騒ぎを静めてこいとノアに指示され、ノアとイェルクナハトの板挟みに恐怖しながら行ってみれば、見知らぬ女が〇ンポを指摘している謎の状況に困惑。

チン〇を中心に話が進もうとしていることにヤバさを感じたブリギットは、バカらしくもう話には応じず実力行使に打って出た。
さすが氷河に大穴を開けた突破能力、イェルクナハトの半分をえぐり飛ばした威力は油断ならないもの。
それでもしのぎは神をも恐れぬ能力で、また代理人と真っ向勝負するのだった。

なんだかんだ結局は3対1の構図になり、ブリギットは完全敗北の堕天で住人の一人としてイン。
しのぎに従いつつ、4人での初お出かけに常識知らずだからブリギットはノアに玩具にされてしまう。

バトルラブコメにハーレム成分が大きくなり、新たな代理人も動き出しそうな気配。
そしておまけ漫画では、やっぱり穏やかに人の世話をするのが性に合っている様子の丹代の、おまけの迦楼羅さんエピソードを収録。
黒月のイェルクナハト3巻
程よく酔っぱらっている様子を見せて、しのぎを誘惑しているようでしかし焦らせないように言葉を紡ぐ、人外嫁のイェルク。
だが頭でっかちに考えるのをやめたしのぎは、我が妻の誘いは受けるのみと勇み、ついに豪快に脱がして乳をがっつり揉みながらベッドまで運んだ。

すると逆に臆したのがイェルクナハトの方。
想定外の雄っぷりに日和っちゃってお風呂に逃げ込んだ直後、それも可愛くてしのぎが滾ったところに、普通にノアが寝に来た。
そしてしのぎが何らかの準備万端、股間を突き上げているのに気づくと、セック〇の約束を今守ると言い出し、イェルクナハトとは真逆にさっぱり全裸になって潔い。
ただオナニーじゃなくイェルクとヤル寸前だったと断れても、よりヤル気が増すというもの。

そして日和っちゃった乳首ピアスのイェルクも覚悟を決めて部屋に戻ったのだが、ノアが今まさに騎乗位で挿入せんとしている瞬間でNTR煽りしてくるものだから、代理人同士のブチ切れ合いに発展。
ここはイェルク、事実を突きつけられると恥ずかしくて言い負かされ、暴力で争う他なくなり。
だからお預けを食らったしのぎは丹代を連れて近所のコンビニに避難し、煙草をくゆらすのが妙に絵になる謎の外国人にサクッと攫われてしまう。
強力な糸を操る謎の女、運転役で神経質そうな身綺麗な男、走ってる車の屋根に飛び乗って車内に入って来たテンション高い系の女。
マッドデッドカンパニーをクソダサい組織名を名乗った3人は、能力が使える人間以上代理人未満くらいの位置づけで、代理人を駆逐したい者で構成されているようだった。

だから代理人と密接な関係っぽいしのぎはどういう立場なのか知り、味方なのか敵なのか判断するための拉致だった。
しかしまさか、イェルクナハトと結婚してるわ、あそこの代理人たちはもう人類の敵じゃないわと分かったら、もう想定の範囲外過ぎて驚くしかない。
そんなタイミングで、イェルクが追いついた。
イェルクがもう人類の敵じゃないとは言え、マッドデッドカンパニーメンバーにも引けぬガチガチに固めた意志とこれまでの努力がある。

そして登場してから数々のH×Hオマージュで躍動しようとも、代理人がまだまだ圧倒的格上の強さだと思い知るだけだった。
そう、MDCはH×Hが大好きにしか見えなかった。
と言うことでイェルクとノアの喧嘩で部屋が半壊し、銭湯にやって来たしのぎ一行。
するとMDCの糸使いが当たり前に入ってき、しのぎへの詫びを入れつつ、他の代理人も心変わりさせようとしているのだから協力すると申し出た。
そして流暢に日本語を喋りながらも日本文化の知識が偏っているアリス・ガトーは、混浴なら平気でも男湯で一人混ざる女にはなれなかった。

生活もメンタルもダウナーな新たな代理人が動き出す一方、イェルクらは文字通り命懸けのポーカー勝負をしたり、イェルクが人間の乙女と同じくらいGが苦手だったり、MDCの一件で全く未参加で役立たずだったブリギットがトイレの中までしのぎを警護したがったり、非日常的な日常を過ごしていた。
そしてノアも、しのぎを危険にさらした責任を感じていて、もの凄い物理的落差の激しいツンデレで詫びた。

MDCトリオが近所に住み始めて1週間、イェルクは特に今後の襲撃対策を講じるでも考えるでもなく、穏やかな日常を楽しんだ。
正妻らしく手の込んだ料理をたまに振舞ったり、他に美女二人がいるから彼の気を引くために察してちゃんな行動を取ってみたり、もうシンプルに楽しい共同生活であり、それをつぶさに観察していた代理人アネモは困惑と嫉妬に包まれた。

そんなアネモ、オーバートレーニングでちょこちょこ気を失うブリギットの隙を突いて毒で脳を支配し、成り代わり、内部からもイェルクとしのぎの情報を吸い取ることに。
しかし二人に多少の危機感はあっても、隠すような計画など何も立ててないのが事実。
普通の日常過ぎる中、分かったのはイェルクにとってしのぎは最優先すべき大切な存在であること。
アネモはなぜそうなのか探ろうとして、また嫉妬に狂いそうになり…

感想
黒月のイェルクナハトでした。
まだ世界観に入り込めるかどうか何とも言えない世界観とノリですが、下品さとエロさと可愛さの描き方はイイ感じだと思います。





































