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その頃、助川とさわはベッドに座って話し始めていた。

 

 

さわが更迭された後は外で肉体労働要員にされると伝え、そうなったらもう会えなくなると打ち明けると、助川は自分が童貞を捨てられなかった責任を感じた。

 

そしてまた死を覚悟し、今度こそ抱くと言い切った。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

ベッドに押し倒し、愛を告白し、ストレートに抱きたいと望む助川。

 

さわはまたキュンとさせられて胸が高鳴るが、だからこそ愛する人が殺されないために突き飛ばして部屋を出ようとした。

 

そこで助川は、童貞を捨てたら殺されるのかどうか素直に訊ねた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

足を止めたさわは頷いた

 

 

それでも助川はさわを後ろから抱きしめ、女性に触れるのも考えられないほど潔癖症だと明かしながらもまたキスをする。

 

 

さわだけが特別で、人生で初めてそう思える女性と出会え、これからも出会える気がしない。

 

そんなさわと繋がれないまま生きるより、ここで抱いて死んだ方がいいと、究極の愛を伝えた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

それでさわは落ちて愛を告白仕返し、今度は自分からキスをした。

 

 

藤代が裏切り者などいないと絵里奈に言い切っている時、助川とさわは愛ある激しいキスを交わし、お互い全裸になって素肌を擦りつけ、硬さと柔らかさを感じ合う

 

藤代が怒りを滲ませた怒号を放ったと同時に、童貞と処女が失われた

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

藤代は童貞を捨てなかったことを、助川は童貞を捨てたことを後悔するまいと思った。

 

 

 

初めて同士で散々ヤリまくった二人

 

助川が寝入る横で起きたさわは服を着直し、監視カメラがないはずのここでヤッたのだから、自分が黙っていれば大丈夫だと思い、一人で外に出た。

 

しかし、他の看守たちはさわが成功させると見透かしていたので、密かに監視カメラで観ていたのだった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

これで人類の希望の星になったさわの更迭はなくなり、特別待遇で保養施設に入れることになった。

 

 

 

そして先に牢屋に戻っていた男たちは、山本さわを愛した結果、恩赦は知らされないまま死も厭わずに童貞を捨てたことを本人から伝えられた。

 

結果的に裏切り行為にはなったが、愛あるセック○をしたのなら、残された男たちが野暮な文句を言うこともなかった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

そしてピッチリスーツを着込んだ助川は、童貞仲間に別れを告げた。

 

 

施設を出る直前、希望の星になったさわは涙を溜めて言葉をかけようとした。

 

しかし、必ず会いに行くと彼に先に言われ、何も言えずに背中を見送るしかできなかった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

そして助川はしばらくぶりに外の世界を見て、衝撃を受けた。

 

 

 

数日後、何種類ものコスプレ衣装が散乱する中、看守たちは上半身裸で後ろ手に縛られ、さやかは何者かに銃口を向けられていた

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ3巻

 

 

感想

デスラバ3巻でした。
面白度☆8 エロ度☆8

ついに脱童貞一人目が出ましたが、究極の愛故の行為だったので、美しい程でした。そんな気がします。

看守たちの背後にある組織、外の世界など謎はまだ謎のままですが、特にエロかったのは蜜子の高速パイズリでしょうか。

さわの可愛い反応はもっと見たかったですが、いつか保養施設に助川が会いに行くエピソードを期待したいと思います。

デスラバ無修正版はこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/50058

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