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これも勉強、性の勉強だと言い聞かせながらシャツのボタンを外していくが、完全に前をはだけたところで我に返り、恥ずかしさに襲われる。

 

これではまるで、痴女教師。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

そう思った直後、寝相の悪い彼は足をがばっと開いたかと思うと先生をがっちり内モモで挟み込んだ。

 

ホールドされた先生は胸を彼の股間に思いっきり押し付けてしまい、無意識でもとてつもない柔らかい感触に気持ちよくされた彼は睡眠勃起

 

期せずして、先生にパイズリの勉強ができる準備を整えてあげた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

ただ勃起したおかげで性器への刺激が跳ね上がり、挟まれる違和感を排除しようと手を伸ばした。

 

先生は胸を無造作に乱暴に掴まれた挙句、無意識だからこそ遠慮ない乳首いじりに感じさせられ、あっという間に硬く勃起させてしまった。

 

 

大好きな彼に乳首をいじられているという事実に、愛液まで潤滑させていく先生。

 

下着を超え、パンストからも染み出てきたところで先生は抵抗を試みたが、パイズリピストンする形になってより強く乳首を抓まれた。

 

脳天から突き抜けるような快感。

 

じゅわっとほとばしった先生はイカされてしまったが、そのオーガズムに達したビクつきで彼もフィニッシュに導いていた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

無意識ながら、ブルッと震えた彼。

 

直後、盛り上がった先っぽから白濁液が飛び出し、パンツもジャージも超えて先生の顔にぶっかけた

 

奇しくも、テレビの中のアイドル桜花もお茶の間の男性を勃起させていた

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

結局彼が起きる前に、先生は帰った。

 

 

 

翌朝、夢精したと思い込んでいる彼は、先生にパンツもジャージも汚したことを知られてやしないかとビクついていた。

 

校舎内で見かけた先生にそれとなく探りを入れてみると、まさかパイズリでイカせ合ったなんて言えない先生は何もなかったと答えるしかなく、彼は一安心。

 

ただ先生は、いい夢を見たという彼の言葉の意味を、あの雑誌の通りパイズリ最高でしたと感想を言われていると勘違いし、もう性の勉強はしないという意味でクールに断った。

 

もちろん、彼と性の勉強はむしろしたかったが、まだその時期ではなかった。

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