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70話

結局教育実習が中止になって先生からアイドルとしてだけの桜花になった桜花。

 

 

あの日から一週間が経った朝、彼は甘く心地いい声に起こされ目を覚ました。

 

それは聞き間違えようのない桜花の声だったが、恥ずかしげもなく裸エプロン状態だったので、最高に刺激的な寝起きになったのだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年13号

 

 

彼だけが恥ずかしがる中、桜花は彼の両親が夫婦水入らずの旅行だから世話を頼まれたのだと答えるが、彼が訊きたいのはなぜ裸エプロンなのか?

 

桜花がこんなラブラブ新妻スタイルをしているのは、アイドルもそのうち辞めるし教育実習も終わった今、目指すものは彼のお嫁さんになることだけだったからだ。

 

相変わらず真面目で勉強にばかり打ち込んできたせいで常識には疎く、ネットか何かで新妻情報を調べて裸エプロンを疑いもせず取り入れたのだ。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年13号

 

 

間違ってはいないが、付き合ってもない段階からすることではなかった。

 

 

彼は理性を保ちながら大学に行かなくていいのかと指摘するが、桜花の生活はもう、彼に捧げるためだけに時間が使われるようだった。

 

アイドル活動で休みがちだったところに教育実習の単位も落としてしまったのだから、名実共に一番大事なのが彼になったのだ。

 

それに裸エプロンにしたのは、自分がいない間に他のメンバーとエロいことをした彼の記憶を、自分のエロい姿で上書きしたいからだった。

 

 

あっさりバラした3人への裏切りを彼が感じているのも構わず、桜花は3人よりエロい体験をさせるためのアイデアに自分のグラビアを選び、同じポーズを取って堂々と乳首チラで誘惑し始めた。

 

女豹から脇見せ、足を抱えて股間強調。

エプロンのフリルでギリギリ隠れていた割れ目さえも自ら捲って見せようとし、彼は何とか理性を保って目を瞑るが、桜花は止まらない。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年13号

 

 

彼の顔を自分の胸に埋めて目を開けさせ、彼に見られている興奮で乳首が勃起していく過程をしっかり目に焼き付けさせる。

 

そしてまた躊躇いなく彼のパンツの中に手を突っ込み、勃起してくれていると嬉しい肉棒をがっつり掴んで取り出した

 

桜花の願い通り、彼がバキバキに勃起していたので、桜花はここで最後までしようと決めた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年13号

 

 

桜花も既にぐちょぐちょに濡れていて、てらてら光っている会陰をぱっくり広げた大股開きで彼にどこに挿入するか示し、促した。

 

くぱぁ

まさにこの擬音がぴったりだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年13号