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まともな視界を奪われると途端に冷静を欠いて、さっきまでのポーカーフェイスは消え去り、眼鏡眼鏡と四つん這いになって手探りで探し始める。

 

更にゲスな考えを働かせた鎌田は、這い蹲る洋子のブラ紐を引っ張り、ポロリさせた。

 

洋子の生乳が弾んで飛び出した直後、バングルに数値が表示されるアラーム音が鳴り響いた。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

地味眼鏡巨乳から、地味美少女巨乳に変貌。

 

ぷるんと音が聞こえるような弾み方をした生乳が飛び出すと同時に男たちは目が釘付けになり、洋子は悲鳴をあげてしゃがみこんだ。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

ポイントが発生したアラーム音は洋子のバングルのもので、自分の胸を見た男たちが興奮した結果による加算だった。

 

その数、事務的キスの10倍になる50pt

 

当然、ゲスな策謀に怒った他の女たちが詰め寄って来た。

 

えなが一人で突っ込んできたその時、彼らは鎌田の号令で水着を脱ぎ、堂々と通常時のチン〇をさらけ出して仁王立ちしたのだった。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

男が苦手で嫌いで処女。

 

さすがのえなも足を止め、美穂は顔を赤らめ、褐色肌はビーチと同じ顔をした。

これこそゲスな鎌田が思いついた、女を寄せ付けないためのチン〇の壁だ。

 

ただ、原田だけは恥ずかしがって脱がなかった。

 

 

男エリアに取り残された洋子を救うルートに卑猥な壁を作られた彼女たちは手をこまねき、混乱に陥るが、ロリちっぱいの絢美だけは3本のチン〇を物ともせず間をすり抜けた。

 

絢美ももちろん、紛うことなき処女だったが、兄と弟がいるからチン〇は見慣れたものだったのだ。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

鎌田は自分は脱がずに原田にだけ脱げと怒鳴り続ける。

 

このままだと洋子でポイントを稼げなくなることに覚悟を決めた原田は、一人だけ面積の少ない水泳パンツを脱いで下半身を露わにした。

 

そして絢美は、兄弟や他の3人とは比較にならない巨根を目の当たりにし、圧倒されてへたり込んでしまった。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

勃起せずとも規格外のビッグサイズ

 

最後まで自分だけ脱がない鎌田はここにチン〇の壁が完成したとのたまい、またいやらしく微笑んだ。

 

いくら男兄弟のヤンチャな下半身を見てきた人生だとしても、原田の巨根を前にして、絢美の耐性は敵わなかった。

 

 

チン〇の壁の強固さに鎌田がほくそ笑んだ直後、えなにポイントが加算された。

 

見せている男子ではなく女子にポイントが加算された理由をすぐ見抜いた藤代は、露出狂の論理だという。

 

つまり男たちは見られたことにより興奮したので、見た女側が興奮させたことになったのだ。

 

身も蓋もない言い方をすれば、彼らはチン〇の見せ損でしかなかった。

 

 

だがそれも盛り込み済みの鎌田はまたいやらしい下卑た笑みを零し、眼鏡を探し続ける洋子に近づき、童貞のくせに相変わらず調子こいて後ろからを揉みしだいた。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

誰もがドン引きする気持ち悪い高笑い。

 

えなは激昂するがチン〇の壁を突き破る勇気が出ない。

 

 

そうこうしているうち、鎌田は洋子の乳首をこりこりいじり始めて恥辱の限りを味合わせようとしていく。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

こんなレイプ紛いの方法で本当に男嫌いの洋子を興奮させ、ポイントをゲットできるのか?

 

鎌田はただ乳を揉んで楽しんでいるだけじゃないのか?

 

男たちにそんな疑念が湧いたその時、気持ち悪い愛撫でも感じさせられた洋子の興奮により、鎌田にポイントが加算されたのだった。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

100pt。

 

ドヤ顔でバングルを披露した鎌田は更に容赦せず、好き放題洋子の生乳を揉みしだき続ける。

 

 

隠し切れない洋子の喘ぎ声に悪魔の如きバカ笑いを奏でる鎌田はついに、ショーツにも手を伸ばしてじわじわと脱がせようとする。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

止めてと言っても、洋子の股間とショーツの間に粘ついた体液が橋を架ける

 

誰もが目を離せず、童貞クソ野郎の鎌田はショーツの中にも手を挿し込み、生マンまでも攻めたてようとする。

 

えなは何とか助けてやりたかったが、原田の巨根を見るだけで体が硬直してしまう。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

だが逆に、見さえしなければイケると思い至り、目を閉じてチン〇の壁を突破してから目を開け、鎌田の顔面に飛び蹴りを食らわせたのだった。

 

 

この作戦により、男たちは完全に女たちの信用を失っただけでなく、復讐の対象にされた。

 

 

それでも鎌田は計500ptをゲットしていた。

 

これで全員分のカップラーメンを手に入れられると思って喜びに湧く男たちだったが、自分がポイントを握っている鎌田は、頼み方次第では独占するつもりの性根が腐ったクズの本性を隠さなかった。

 

藤代たちは仕方なく平身低頭媚びへつらって鎌田の機嫌を取り、どうにかポイントでなけなしのカップ麺にありつくことができた。

 

当然と言えば当然だが、乳を揉ませて男を興奮させたということで洋子にもポイントが入っていて、女性陣も全員カップ麺で空腹を満たしていた。

 

ならこの流れでお互い興奮させ合うのが最善だと藤代は思うが、鎌田の卑劣極まる行動に洋子が辱められたことで、彼女たちの男への不信感に拍車をかけてしまい、協力するくらいなら死を選ぶとまで言われてしまう。

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

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