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精液まみれのシロ

変わり果てた血生臭い村を確認して歩きながら、彼は数日前にアスタルテが母を訪ねて来た時、彼女に童貞を奪われ、女性の身体の気持ち良さを知った時のことを思い出した。

 

アスタルテをもっと蕩けさせて気持ち良くしたい気持ちがこみ上げたエリオット。

彼を王に導くと誓ったアスタルテ。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

王になるためには従順なモンスター軍団が必要で、第一号は不幸な出来事の末に生まれ変わったダリアだった。

 

注ぐ魔力の量次第ではダリアが自分の意思を取り戻す可能性があると知った彼は、鉱山村を支配するダンジョンマスターになり、一先ず村に散乱している死体をゾンビに変えて徘徊させ、人がよりつかないようにした。

 

だが、母が生きている頃から付き合いのある傭兵のギュスターヴが、教会都市で起きた不穏な情報を教えてくれた。

 

犬猿の仲だった二つの冒険者パーティが醜い争いの末、片方が毒を盛られて一方的にぶち殺され、女リーダーも行方知れずになったという。

 

そんな殺人パーティなら、逃亡先にこの鉱山村を選ぶ可能性が高いというのだ。

 

その赤烏というパーティの副長は学院出の魔術師らしいので、彼は一先ず必要な情報が揃っていない今、宿屋から鉱山に拠点を移した。

 

 

 

赤烏は副長のちっぱい魔術師サーリア以外はゲスな男だけで、敵対していたパーティの女リーダーを捕まえ、性奴隷の肉便器として利用していた。

 

義賊シャルロットと呼ばれた女も、今は常に精液塗れのシロと呼ばれていた。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

そしてギュスターヴの情報通り、赤烏が鉱山村に現れ、ゾンビ相手に戦闘を開始したのを監視していたエリオットたちは、そこそこの召喚術を使うサーリアを下僕に引き入れることに決めた。

 

その為にやむを得ず、忠実なフレッシュゴーレムになったダリアに身体を張ってもらうことにした。

ダリアの膣や体中に媚薬と麻痺薬を塗り込み放置して、ゲス冒険者たちに犯させたのだ。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

そしてアスタルテにシロの監視をしていた男の注意を引いてもらい、その隙に彼が接触してここのダンジョンマスターだと正体を明かし、今のうちに赤烏から逃げるよう諭した。

 

しかし、妹と一緒に凌辱されていたシロは完全に性奴隷の犬根性が刷り込まれ、一人で逃げるという選択肢を考えられないほど精神が壊れていた

 

彼は壊れたシロの意思を尊重した上で下僕になってもいいと言質を取り、フェラでぶっかけてからゴリゴリにぐちゃぐちゃの中を擦りまくった。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

そして絶頂に達したシロは、ケモ耳と尻尾を生やしてワードッグに生まれ変わり、壊れていた精神も快楽を求める好きモノの忠実な犬になったのだった。

 

下僕にしたシロにも手伝わせ、彼らは赤烏を麻痺毒で一網打尽にした。

 

 

個別に拘束したサーリアに色々聞き出すうち、彼女が世間知らずの強がりでバカ正直な素直なタイプだと知った彼は、赤烏は所詮サーリアも隙あらば犯そうとしていたゲス集団だという真実を伝えた。

 

そのゲスな男たちも全員モンスターに変えられ、アスタルテ、ダリア、シロの3人と本能のままに大乱交している光景を見せた。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

処女のサーリアは目を逸らし、起死回生の魔法で彼を倒そうとするが失敗し、精液塗れで迫って来たシロに、実はこそこそオナニーしていることをバラされた。

 

そこで彼はモンスターになった赤烏に犯されて殺されるか、自分の下僕になって生きるか選択を迫った。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

死がチラついて精神的に追い詰められたサーリアが死ぬのは嫌だと泣きじゃくりながら本音を漏らすと、アスタルテたちが愛撫しまくって寸止めを繰り返した

 

満を持して彼がファーストキスを奪って蕩けさせ、凝り固まったプライドを解してエッチ大好きな女の子ですと言わせて言質を取った。

 

そして彼はいつでもぬるりと挿入できる状態だったサーリアの中に一気に突っ込み、痛がるのも構わず何度もねじ込んだ。

著者名:天道まさえ 引用元:人食いダンジョンへようこそ1巻

 

 

魔力を注がれたおかげでちっぱいが膨らんだサーリアは歓喜して自分で揉みながら、初めて生中出しされて絶頂に達したのだった。

 

 

サーリア改めサラとなった彼女は、男の精気を奪うサキュバスに生まれ変わった…

 

 

感想

人食いダンジョンへようこそ1巻でした。
面白度☆6 ぐちゃぐちゃ度☆8

体液精液塗れシーンが多い、結構なぐちゃぐちゃ具合でした。

原作ファンが納得する出来かは分かりませんが、割とストーリーも先が気になりますし、サラがどんな活躍をするのか期待大です。

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