先生を愛撫してしまっているなんて知る由もない彼のペッティングは続き、先生は生徒たちの視線を感じながら小さく喘ぎながら身悶えていく。
身悶える限りにぎにぎされ続けるヤバいループから脱するため、先生は胸元をパタパタ動かしてどうにかたわわな乳房から落とすことに成功。

しかし今度は、スウェットの隙間から下半身の方へと吸い込まれてしまった。
この状態で握られたら、ペッティングより凄い快感がほとばしる手マンになるのは必至。
先生は今はダメだというアイコンタクトを送ったつもりだが、彼はSOSだと判断し、強い使命感でギュッと一発。
直後、正面から指を入れられる方向での強い握りが先生の鼠径部に襲いかかった。

一番の性感帯であるアナルをグリグリ責められ始めた先生は、立っているのがやっとで教卓にしな垂れかかる。
先生がビクビク震えながら甘い吐息を漏らすので、生徒たちもざわざわしていく。
ざわつきの原因を作っている張本人はまだ先生の状態に気づけず、更に強く握りしめた。

すると架空の指が先生のアナルをこじ開けて内部に侵入し、生徒たちの前で盛大に着衣イカせさせたのだった。
授業終了後、事情を聞いた彼は謝ったが、なんだかんだ先生はイカされてからは普通に授業できていた。
まさかそれが、愛液によりにぎる君が故障して手マンから解放されたからだなんて、先生は恥ずかしくて言えなかった。
それに、授業中にいじくられてイカされたおかげで逆に緊張が吹き飛び、人前に出ることなどなんでもなくなっていた。
これも成長だと言われた先生は、愛情度が100%になる過程にも成長があることを発見するが、萌え袖照れ笑いの彼に対する破壊力にはまだ気づいていなかった。

他の生徒とも普通に接せれるようになり、確実に成長している先生。
片や先生の美味しい手料理を食べて恋をしているだけの彼は、特に成長を感じられていなかった。




































