先生はいざ目の前で大きくなったモノを見て尻込みしそうになるが、意を決して口を開いた。
その時、あまりの恥ずかしさに彼が手を伸ばして止めようとすると、途中で見えない何かに遮られて手が伸ばせなくなった。
それと同時に先生は股間に得も言われぬ刺激を感じ、状況を察した。
その通り、現実でも手を動かした彼の指は先生の股間をいじくっていた。
眠りながらお互いの性器を愛撫し合うカップル。

先生は現実でイカされるわけにはいかないと思い、ついに彼のチン〇を咥え込んだ。
しかし目が覚めない。
咥えるだけじゃなく、しごかなければならないのか?

まさかのフェラに彼は夢の中でもダメだと言ってまた手を伸ばし、現実の先生の中をかき回した。
グッと強く握られた彼と、スポットを強く押された先生は同時にイキ、先生はフェラと口内射精を一緒に初体験したのだった。

おまけに飲み込んだところでようやく身体を離した二人は、お互いに一体どういうことなんだと問い質し合った。
さすがに目の前の先生が現実とリンクしているとは思っていない彼は、ただ下の名前を呼んで欲しかっただけなのにフェラになったのは、自分が深層心理でそう望んでいる最低野郎だと勘違いした。
早とちりしたことを理解した先生はへたり込むが、彼にとってはいつも「キミ」としか呼ばれないことに果てしない距離感を感じて寂しかったのだ。
そうと分かった先生は自分の不甲斐なさを知り、その願いをすぐに叶えてあげた。
そして目を覚ました二人。

もちろん彼は発明品で先生が夢の中に入って来たなんて知る由もない中、夢の続きを見ているように先生から名前を呼んでもらい嬉し恥ずかし。
先生から恋人同士らしく距離を詰め始めたことにより、二人の恋愛度は大きく上昇したのだった。
感想
なんでここに先生が85話86話でした。
服装のギャップはドキっとさせられますね。
料理上手な子のお弁当は言わずもがな、実は透け透け下着なんて感謝しかないですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/62861




































