フルカラー版ヌードデッサン
栗栖が男子校にやって来たすぐ後のお話。
彼が姉の制服を返しにかむら寮を訪れると、玄関入ってすぐのところで最上先生がいつもの透け透けネグリジェでキャンバスに向かい、大村先生のヌードをスケッチしていた。

実は美術の先生の最上は、大村をモデルにヌード絵画の真っ最中。
美をテーマにしたコンテストに応募するらしく、他にも美術部員をモデルにして描いたらしいが、女子高生では可愛いという印象にしかならず、大人の大村先生に白羽の矢を立てたようで。
しかし、彼から見れば普段制服姿の同年代が裸になっている絵だけで、十分刺激的だった。
完全な不可抗力で大村先生や女生徒たちの裸を見てしまった彼は、強引に最上先生の手伝いをさせられることになってしまった。
天真爛漫な大村先生も恐れる最上先生は、実は過去にヤンチャしていた部類で、ガチギレした時は柔和な目をメデューサの如く開くらしいと、専らの噂だった。

しかし大村先生は、ただお礼の焼肉に目当てにモデルをしているだけだった。
岩がゴロゴロしている河原に移動して、いざ本当に先生と生徒が全裸になってヌードモデルスタート。
コンプライアンス的に教師と生徒の同時裸は不味いと言うと、最上もその辺は柔軟に理解してくれ、ほとんど描き終わってから彼に服を着る許可を出した。
しかし肝心の服が川に流され、一応服を着ている最上が取りに行った。
直後、大村は完成間近の自分たちのヌードを倒してしまい、岩に擦れて絵の具が剥がれてしまった。
もしバレたら、最上の目が開いてどんな恐ろしい目に遭わされるか分からない。
そこで少しでも絵心がある彼がごまかすことにしたのだが、絵の具の色を忠実に再現するために大村の身体を仔細に観察する必要がある。
ということで、乳首や乳輪のみならず、大村先生はくぱっと自分で広げて確認させた。

そうしてまで怒られるのを恐れる、最上先生とは一体…
フルカラー版選り抜き名シーン
初デートで透け透けランジェリーを身につけてきた先生。
まさか野外で披露するとは思いもしなかった。

彼を双子の姉の心だと勘違いしたままの委員長。
昔は眼鏡ロングヘアーでも、今はコンタクトミディアムだ。

ここは夢の中。
全てをはっきり言葉にしなかったおかげで、とんでもなくそそるシチュエーションでフェラ抜きを。

感想
なんでここに先生が!?特装版9巻でした。
面白度☆7 アナル度☆8
不健康そうでも発明は天才的で、実はかなりの巨乳ナイススタイルで、超料理上手でも、家庭的とはいかないアンバランスで可愛い南條先生の一番の性感帯がアナルなんてエロ過ぎました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/69234




































