6話
テーブルの下で足でいじられた後、天候不良で瑛太が帰ってこれなくなった。
台風、数日いなくなる瑛太、思わせぶりなさゆり。
色々思い返した大吾はやはり、さゆりは自分とヤリたくて誘っているんだと思い、男心と性欲をもてあそぶ危険な女だと感じると同時に、スミレが何もさせないせいだと責任転嫁した。
だから男らしく部屋に呼びつけて二人きりになるとさっそく、胸を触らせろと真面目な顔で要求した。
そんなことでスミレが受け入れてくれるなら苦労はなく、愛だのなんだの言葉で言い繕っても怒らせるだけでベッドは別になり、股間は膨らむばかり。

せめて前例のある手コキだけでもと思った矢先、ドアが開けられたが入って来たのは危険な女のさゆりだった。
大吾がやっとからかわれていることに気づいてくれて、さゆりは小バカにして微笑みつつも、瑛太がいなくてなお退屈していると言いながら擦り寄り、今度こそ本気な様子でこうしてちょっかいかけるのも気になっているからだと言い出した。
それが本当なら、大吾は溢れ出る性欲を処理したくて胸を触らせてくれたら信じると持ちかけた。
また友達の彼女に手を出そうとするのにさゆりは呆れるが、あまりのしつこさに一回だけならとOKした。
そしてドライにクールに、タンクトップを脱いで上半身をさらけ出したのだった。

白い肌、ピンクの乳首、大きすぎず小さすぎない美乳。
大吾は遠慮なくムニムニ揉みしだいて堪能し始めた。

すると瞬く間に勃起し、それをさゆりがパンツをずらしてポロリさせると足でしごいていく。
胸とチン〇、手と足のペッティング。
ここまでして我慢不可能な大吾は足をもっと強く擦りつけさせながら、乳首を吸い転がしていく。

挿入しなきゃセーフという大吾の勝手な持論を受け入れつつも、瑛太と別れるつもりはないと予防線を張るさゆり。
なら大吾は受け入れてもらった持論の通り、さゆりを押し倒すとパンツも剥ぎ取り、当てるだけだと迫った。
ここまできたらさゆりも最後まで受け入れるつもりなのか、当てるだけで済むはずがないのに言われるまま股を広げて正常位の体勢を整えた。
当てただけでも十分に気持ちいい極上の柔らかさ。
チン〇に力が入った、バランスを崩した、適当な言い訳で柔らかさを必死に感じようとする大吾は、すぐに素股なんかじゃ満足できなくなり、しれっと先っぽを押し込んで入口辺りまで挿し入れた。

このままなら奥までイケそうな気がする。
そう感じた直後、スミレが戻ってきて…
感想
これも全部あの夏のせい4話5話6話でした。
これは浮気待ったなしの展開ですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/73493











































