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マッチングアプリと視姦される恥ずかしさ

マッチングアプリが出会い系をいいようにクリーンにした感じだと知ったばかりの吉澤。

 

三十路までは余裕で引く手数多だとぶっこいてる世間知らずのため、北原はさっそくアプリに登録させるために一張羅に着替えさせて最大武器の巨乳をアピールさせるが、センスがヤバいしサクラ臭がぷんぷん

惰性67パーセント
著者名:紙魚丸 引用元:惰性67パーセント7巻

 

 

ともかく清潔感第一に地味目の服装、眼鏡からコンタクトに変え、ナチュラルメイクでちょっぴり加工を施すことに。

 

すると何ということでしょう、シンプルな巨乳美女が出来上がったのだ。

 

そして、恋愛レベルが中学生な吉澤はさっそく目を付けた男と会ってみた…

惰性67パーセント
著者名:紙魚丸 引用元:惰性67パーセント7巻

 

 

 

食堂で男二人が猥談をしているのに気づいた吉澤は、美食ならぬ微色なるものがあることを知った。

 

イチジクの断面にムズムズするらしいバカ二人に呆れる吉澤だが、とろろ蕎麦を啜り、出汁を飲み、咀嚼する全てを視姦されている異常事態に気づき、かつてなく恥ずかしくなった。

惰性67パーセント
著者名:紙魚丸 引用元:惰性67パーセント7巻

 

 

 

嵐の夜に終電を逃した酔っ払いバカたちは、近くの上沼の部屋に雪崩れ込んだ。

 

玄関で寝入ってしばらくして目を覚ました西田は、そこでようやく友達の彼女の部屋にお邪魔していたことを理解するが、他の女子二人はもう寝ちゃっているのでどうにも気まずい空気が流れる。

惰性67パーセント
著者名:紙魚丸 引用元:惰性67パーセント7巻

 

 

そして西田にとって、友達の彼女の乳と吉澤の乳の感触を味わった特別な夜になった。

 

 

 

名称こそ知らないが、手を差し出して叩いたり避けたりする遊びに興じていた美大生たち。

 

ただ遊ぶだけでは小中学生と変わらないので、いつもの調子で金銭を賭けることにしたのだが、北原が吉澤の巨乳を標的にしたのがきっかけで、微乳ゆえに乳首にカウンターを食らって恥ずかしいリアクションをさらけ出してしまい…

惰性67パーセント
著者名:紙魚丸 引用元:惰性67パーセント7巻

 

 

 

夏、海、日焼け、謎の手形日焼け…

 

海でしこたま日焼けした西田は体中がだるく、同じく小麦色になった五木はパイオツボールの感触に興味津々、伊東は日焼け止めを塗っていたので白さをキープ。

 

この3人という妙な組み合わせでのお出かけにより、上沼は珍しく彼氏のことで他の女に嫉妬して怒ったりで…

惰性67パーセント
著者名:紙魚丸 引用元:惰性67パーセント7巻

 

 

感想

惰性67パーセント7巻でした。
面白度☆8 罪作り度☆7

五木ちゃんの不思議ちゃんぷりは、主に西田に勘違いさせている節があって危険ですね。

そして、今回は吉澤の可愛いポテンシャルが発揮されてドキッとしました。

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