144話
彼と二人きりになっただけで発情してしまい、欲情の泉を溢れ出せたロミー。
オイルなんてごまかすから彼もニヤケを抑えられず、触れないうちから自分に発情しているのも可愛くて、プレイボーイを気取って可愛いからヤリたいと直球に感情を伝えた。
するとロミーは更に勢いを増して、ドバっと分泌。

恥ずかしさは限界を超えて故障だ修理だと言い出し、逃げるように部屋から出て行ってしまった。
まさかこんな展開で交尾に至らないことに彼は驚くが、まだ崩月まで猶予があるだろうロミーを追いかけてまでする理由がないと思い、気を落ち着けた。
なのにドアの外でどうにかロボットモードに戻して、ロミーはすぐ再入室してきた。
その理由はユーマに彼の世話を任された以上、個人的な理由でほっぽり出すわけにはいかないという尤もなものだが、交尾したいという本心が見え隠れしているのは否めない。
もう日常生活を世話されるような年齢じゃない彼はそう伝えて落としつつ、即座に一緒にいてくれるだけで嬉しいと急激に持ち上げる。
そんな風に求められたらロミーのロボットモードなんて一瞬で蕩けてしまい、めちゃくちゃ可愛い悩まし気な表情で交尾がしたいと言葉にした。

新世代アイドルみたいなロミーに求められた彼がその表情から目を離せないまま、彼女は激しく息を乱しながら横に座り、見つめ返すのではなく前を見続けた。
ロミーが初めて交尾を見たのは、訓練中に先輩二人が性器を69で舐め合っている光景だった。
ピアノとメイの二対一でも余裕で勝てていたロミーは、感服する二人にこれぞ自分の強さの秘密だと、あのロボットの絵本を見せびらかしたのだが、それを真に受けるほど二人は無邪気なバカじゃなかった。
そんな時、奥の暗い部屋で先輩たちがクンニしているのを覗き見たのだった。

メイだけは股座を舐める意味が分からず、気持ち良さそうだからしてみたいなどと無邪気に話したものだった。
そんな強く明るく可愛かったロミーも年頃の女の子になった今、彼にガッツリ突っ込まれると何を言っているか分からない激しい喘ぎ声を発した。

柔かい股関節をグッと上げた正常位の次は、体重を乗せて突き上げる背面座位。
続いて立ちバックに変え、手マンと乳揉みしながらガン突き。
バックでもロミーは何を言っているか分からない歪な声を上げ続け、ラストは正常位に戻して歯の食いしばりからの中出しで最大解放されたのだった。

一方、後輩にボコボコにされて湿った地下牢にぶち込まれたミミは、末代まで祟りが残りそうな強い憎悪を燃え滾らせていた。












































