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しんやとちせ

同級生たちと全く打ち解けられていない及川しんやだが、とあるきっかけでちょっと喋れる仲になったちせに淡い想いを抱くようになり、もう何度もラブスコアを検証していた

 

陰キャで嫉妬深くて、でも人の輪の中心にいるタイプのちせを尊敬もしている彼は、ちょっとスキンシップされたらすぐ勃起して、すぐ挿入したくなっちゃう性欲だけは旺盛な男の子。

ラブスコア
著者名:LEN[Aー7] 引用元:ラブスコア2巻

 

 

ちせもちせで、めんどくさいところが多い彼を甘やかすのはいつものこと。

 

自分以外と深く関わろうとしない彼だが、華奢な身体で一生懸命腰を振る姿にはセクシーさを感じていた。

ラブスコア
著者名:LEN[Aー7] 引用元:ラブスコア2巻

 

 

そんなちせとの相性度は何とも言えない数値だが、彼はついにヴィスのアドバイスに従って愛の告白をしてみた…

 

 

ちせといちたか

ヴィスが流行ったことで、知り合いでもない相手と相性を確かめられるようになったせいで、ちせはナンパ紛いの声をかけられることが増えてうんざりしていた。

 

ただ、プロフィールを登録中の誰かと恋愛中に設定しておけば、少しは予防できるだろうと友達が教えてくれたので、同級生で彼女がいない白石いちたかと示し合わせ、検証してからお互いに恋愛中に設定しておいた。

 

 

 

彼との甘い生活は、既に結婚しているところから始まった。

 

 

新居での新婚生活は、在宅で服作りができる夢のようなスタート。

 

記念日には煌びやかな花ドレスで着飾り、ノリノリで写真撮影。

ラブスコア
著者名:LEN[Aー7] 引用元:ラブスコア2巻

 

 

彼女は甘い香りを放つ可憐な花で、彼は吸い寄せられたミツバチ。

 

その設定でイチャついているうちに本気で発情した彼女は真っ赤に色が変わって、キスされ啄まれ、蜜壺をいじられるともっと甘い愛液を分泌してしまう。

ラブスコア
著者名:LEN[Aー7] 引用元:ラブスコア2巻

 

 

その甘い愛液をザラリとした舌で舐め取られ、敏感な花弁を刺激されたら、もっと分泌しちゃうし声まで甘くなっていく。

 

それで地面に水溜まりが出ないようにするには、彼のガチガチの肉棒で塞ぐしかなかった。

ラブスコア
著者名:LEN[Aー7] 引用元:ラブスコア2巻

 

 

そしてちせが恋愛中なことにショックを受けたゆうじは、先輩の紹介で年上の肉食お姉さんと出会い、すぐに大きなアソコにロックオンされ…

 

 

感想

ラブスコア2巻にて完結です。
面白度☆7 選択度☆8

数多ある占いと同じで、どの程度信じるか全く利用しないか、個人の判断に委ねられるので、SFっぽさはあっても変に怖さはなかったですね。

2巻でサクッと終わってしまいましたが、女の子がエロ可愛くて絵柄的にもラブコメ系は合ってると思うので、次回作も期待したいです。

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