
ToLOVEるダークネス77話
ネタバレ感想
ToLOVEるダークネスのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
春菜に告白し、ようやく両思いだと知れたリト。
しかし、ハーレムにするか一途に生きるか悩むところ。
だって、ララと春菜だからね・・・
77話最終回
今日も平和な彩南高校。
限りない将来を秘めた青少年たちは清掃活動に精を出していた。
春菜はララに掃除に区切りの付いたタイミングで、リトに告白し晴れて両想いになれたことを報告。
もちろんララは心から祝福してくれるが、それが少し複雑だった。
そこにリトもやって来て話に加わり、できればお付き合いしたいな~なんて、二人して照れちゃう。

もちろんそれも大賛成のララ。
どうやら、リトは二人とも好きだと言ったんだから、一人に絞る必要はないし、デートは順番にすればいいと考えていた。
圧倒的価値観の違いに戸惑うリト。
ハーレム計画を進めるつもりはないと伝えようとするが、意思に反して涙が止め処なく溢れてきた。

その涙を見て、彼の気持ちを察した春菜は慌ててララの意向に賛成する。
それを今度はリトが慌てて止めようとするが、お約束の能力を発動。
ちり取りを踏んづけ、足を絡め取られ、ララに突っ込んだ。

彼女の嫉妬を煽る作戦か!?
そしてしっかり力を込める。
見守る春菜。
十分3人でお付き合いができそうだ。

その後、何事もなかったかのように二人になるリト&春菜。
いつまでも思い悩むあなただから、私は好きになったの。
そんな懐の深さを見せる正妻だった。
その日の帰り道は春菜ではなく、モモのターン。
さっそくついさっきの服を消したくだりを話して聞かせるリトに、モモはもう私は答えが出ましたよと微笑んで見せる。
ハーレムは諦めてないが、リトの思うまま選べばいいと遠くを見るモモ。
もう一つ伝えるとすれば、それは、私はあなたを心から愛しているということです。

自分の勇気のなさから始めたハーレム計画だけど、今はもうあなたの一番になることを諦めるつもりはない。
そんな台詞を、青春のド定番の土手で打ち明けるのだった。
古手川はリト父の漫画の感想をメールしようと決意し、ルンはリトとのツーショットをキョーコに自慢し、お金持ちと取り巻き二人はワイワイし、ティアーユはヤミの日々の成長に寂しさを感じ、ヤミはリトのためにお弁当の準備を美柑と一緒にし、ナナとメアは動物園で仲良くはしゃいでいた。
そんな日の夜、モモはここぞとばかりに誘惑に抜かりがなかった。

そこにネメシスも乱入し、褐色と白肌に挟まれる。
ネメシスの狙いは、本気になったモモの目のまでリトを骨抜きにすることだった。

それに真っ向から受けてたったモモ。
さっそく真剣勝負の3Pが始まっていく。
しかし、春菜とヤル前にヤラれてはたまらないと逃げ出すリト。

外はもうすっかり明るくなっていて、まるでこれからのToLOVEるだらけの日々を祝福しているような朝日が射していた。
感想
ToLOVEるダークネス77話でした。
ダブルラッキーセブンで終わるなんて、さすが矢吹先生ですね。いや、長谷見先生の成せる業ですね。
ともあれ、大団円とはいかない感じなのでToLOVEるなんちゃらで続編を期待しています。
https://www.kuroneko0920.com/archives/35163



































