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みちるもすぐに気づき、色々な感情が混じった顔で凝視する。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

しかし、今までならすぐに終了させるはずのみちるが何も言わないし止めようともしてこない。

 

 

彼は試しにもう一揉み二揉みしてみるが、それでもビクっと感じるだけで止めさせようとしないので、完全にそっちのスイッチが入って期待しているのだと思った。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

それが間違いないものであるのを確かめるため、足を少し開かせ、股間に手を伸ばした

 

みちるはゾクッとする感触に腰を引くがそれでも抵抗らしい抵抗も、声も荒げることもなく、彼が勝負に負けているのを気づいていながらされるがままだった。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

彼はみちるの腰に手を回してぐっと前に突き出させ、指を上下させて入り口を刺激していく

 

電気の振動を借りないでもみちるは彼の指の動きに反応し、ビクビク身体を震わせるが、やはり勝負を続行させ、小指を軽く噛んで耐えようと頑張る。

 

そのいじらしい頑張りは可愛くもあり、とてもそそるエロさを醸し出していた。

 

 

真っ赤になった顔とぷるんとした唇から目が離せなくなった彼は、そっとキスをした。

 

みちるはされた後で驚いて目を見開くが、それでもされるがままになっていた。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

 

唇を合わせるだけのキスから、舌を絡める濃厚なものに変わっていく。

 

その間も、指で敏感なところを触られているみちる。

 

覆い被らされていやらしい音がするほどキスも手マンも激しくなっていた。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

すると、彼はすっと離れて隣の部屋に入り、すぐに戻って来た。

 

戸惑うみちるが見た物は、コンドームだった。

 

 

彼は無言でパンツをずり下ろし、いきり立つ男根を見せつけた。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

コンドームの封が切られ、いそいそと装着されていく様子を、みちるは瞬き一つせずに見つめていた。

 

 

そして、久しぶりに男になろうとした彼は、ここでみちるに優しい言葉をかけ、可愛いみちるの可愛い下着に手をかけて脱がそうとした。

 

直後、とんでもない歯軋りの音が鳴り響き始めた。

 

何かの禁断症状でも表れたのかと思うほどの激しい歯軋りでみちるの口元は歪み、目の色も明らかに正常ではなくなっていた。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

彼はさすがに心配になって大丈夫か?と訊くが何も返ってこず、怖いよな?と訊いてみた。

 

すると、いきなり足裏で踏みつけられてしまうのだった

 

 

足コキなどという人によってはご褒美になるものではなく、ろくに経験がないくせにプライドだけは人一倍高い彼女の、せめてもの自尊心を守る攻撃だった。

 

ただいきなり踏まれた瞬間は折れ曲がりそうで痛かったものの、その後のぐにぐに攻撃はとても気持ちいいものだった。

 

そうとは知らず、みちるは優位に立ったと思い込んで調子に乗り、これでもかとぐにぐにいじり、ついにゴムを挟んですっぽ抜いた。

 

直後、ガチガチだった彼のものはバンジージャンプの反動のように、上に勃ち戻った。

 

 

そして射精

 

 

みちるは顔をそむけたがあまりに遅く、髪や顔面に白濁液が飛び散っていた。

 

これまた、見せたことのない絶妙な表情だったが、彼は興奮するより申し訳なさが勝るものの、自分が悪いとは思えなかった。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

感想

ガイシューイッショク2巻14話15話でした。

これまでの小森とみちるの対決は、1巻を読んでみて下さい。

半ばハメられて同居生活を余儀なくされた小森もそれなりにおいしい思いをしますが、ストレスもうなぎ上りに溜まっていきます。

それでも情というものがありますし、みちるはなんだかんだ見た目は最高。

口も性格も難ありまくりですが、色恋の経験値は相当に低いようなのです。

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