
ガイシューイッショク2巻
14話15話ネタバレ感想
ガイシューイッショクの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
不動産屋に勤める小森。
お客さんとしてやって来たエロ漫画家志望の境みちるとひょんなことから強制的に同居生活が始まり、エロ漫画みたいなエロい日々が始まるが、彼女は性格がキツすぎてオーガズムを感じさせるか勃起してしまうかの極限バトルで一線を越えることはなかった。
恋愛感情は一切生まれそうにないが、彼女の身体はまさぐりまくっているので今すぐにでもエッチしたくて堪らない。
だが、無理やりすれば本当に性犯罪者にされてしまうかも知れない。
しかし、みちるが密かにピンクローターを使用したらしいことが分かり、感じるか勃起するかの勝負の過激度が急上昇しようとしていたのだった。
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14話・15話
小森がネット注文したピンクローターをみちるが受け取り、密かに使用したらしいことを見抜いた彼は、思い切って負け越し中だったが勝負を挑んでみた。
プライドだけはすこぶる高いみちるは、自分が好奇心に負けてピンクローターを使ったなど断じて認めようとしないが、顔にはあからさまに出ていた。
だから、彼がピンクローターを捨てないと言うのであれば、勝負を受けるしかなかった。
彼はその恥ずかしさをどうにか隠そうとする絶妙な表情だけで、軽く勃起してしまうのだった。

彼はごまかしながらソファに腰掛け、股間の膨らみをうやむやにしようとしたが、以前、デニム生地のパンツを彼が穿いていた際、生地の固さで勃起しているかどうか判別し辛いことがあった。
だからみちるは、今回の勝負からはパンツ姿でしようと提案する。
提案という形ではあるが彼に拒否権などなかった。
だが彼は、ならばみちるも脱がなければフェアじゃないと言い返し、思い止まらせようとした。
しかし、彼女は自分も脱ぐことをあっさり了承したのだった。
男と女。
感じるか勃起するか。
圧倒的に男の方が不利なのは言うまでもなかった。
まず言いだしっぺの彼から脱いだ。
もうフル勃起してしまっているのを隠し立てせず見せつけ、まだ勝負は始まっていない今、本番に備えての勃起疲れを促しているんだという、口からでまかせで切り抜ける。
あくまで作戦で勃起させているんだと強気にゴリ押しすると、事のほかあっさりとみちるは納得してくれた。

そして、彼女も潔く脱いだ。
色々と大人の階段をまだ登っていないらしい彼女はこれでもかと恥ずかしそうに顔を赤らめながらショートパンツを脱ぎ、レースで縁取られた可愛らしい下着姿になった。

もう勝負を始める準備は整ったが、いつになっても勝負が始まらず、みちるはイライラし始めた。
それも仕方なく、彼はみちるの下着姿を見たせいで勃起が治まる気配がなく、さっきよりもむしろガチガチに勃起していたのだ。
今開始すれば、同時に負けが決定してしまう状況だった。

勝つには、一発トイレで抜いてからが賢明だが、今行けばどう考えてもオナニーしに行ってきますと宣言しているようなものだし、コップに出した精子をみちるに見つけられてしまった過去がある。
パンツをこれでもかと膨らませながらどうしたものかと考え、ピンクローターをいじっていると、スイッチが起動して、思った以上の振動にびっくり。
それを使うのは反則だと指摘するみちるの表情は、確かに動揺していた。
彼は正直にピンクローターを使ったのかどうか問い質したが、またもごまかす彼女の表情の絶妙なエロさに、治まるどころか共同生活が始まって以来、最高の怒張レベルに達さんとしてしまった。
みちるが勝てばピンクローター廃棄。

彼が勝てば、ピンクローターを使ったことを認め、数々の変態呼ばわりを謝罪。
それを確認してから振動レベルをマックスまで上げると、「ヴーッ!」という振動音の高鳴りに比例して、みちるは使用時のことを思い出しているような顔を見せていく。
彼は音で彼女を興奮させつつ、手の中に握っているだけなら問題ないはずだと押し、彼女も直接ローターを当てない方法ならと受け入れた。
これで彼は、指ローターを手に入れることができた。
しかしみちるはいい加減待てなくなり、ついにM字開脚して、残り10秒だけしか待たないと言った。

だが彼も30手前のいい大人だったので、勃起を強制的に鎮める方法を心得ていた。
すぐさま取り組み、ギリギリで萎えさせ、いざ勝負開始。
彼は病気でもあり得ないくらい震える指先をゆっくりみちるの股間に近づけ、クリがあるだろう箇所にそっと押し当てた。

瞬時にみちる全体も震え出した。
































