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さっそく動いたカチュアはまた麻雀部屋に向かい、タイミング良く遊んでいたヤクザ4人に近づき、いやらしい体を見せつけて仲間に入れてもらった。

 

そしてあっさり負けたカチュアは体で払うと言って幹部を一人トイレに誘い込み、宣言通りに体を差し出した。

著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ7巻

 

 

しかも相手が極太男根の持ち主だと分かるや目を輝かせ、正体がバレているのも気づかず一心不乱にしゃぶり始めた。

 

咥えるのが厳しいほどの大きさに、カチュアは巨乳の谷間に挟んで唾を垂らし、ぬるぬる状態でパイズリして完全フル勃起に誘っていく。

 

とは言え、この巨乳でも収まり切らない長さと胸を押し返してくる太さに、畏怖の念さえ抱き始めた。

著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ7巻

 

 

これが自分の中に入ってくるかと思うだけで、愛液がしとどに分泌されるのが分かった。

 

そして満を持し、ゆっくり腰を下ろして巨根を挿入しようとした。

 

しかし焦れた幹部に一気に突っ込まれ、脳天に電気が駆け抜けた。

著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ7巻

 

 

あまりの衝撃と快感におしっこを漏らすも、言わされるがまま男根様と叫んでみっちり膣内を埋め尽くす極太に感謝した。

 

直後、首を絞められて締りをよくされ出した。

 

 

絞められながらの突き上げピストン。

 

そして名前を呼ばれたカチュアは、正体がバレていることに気づいた。

 

裏切り者の存在を仄めかされて動揺するカチュアだったが、苦しさと快感の二十責めに耐えて手を伸ばし、ウォシュレットを作動させた。

 

幹部は余計だらしない顔をし始めたが、程なく顔を真っ赤にし、意識を朦朧とさせていく。

 

ウォシュレット用の水をウォッカに変えていたカチュアの作戦勝ちだった。

著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ7巻

 

 

形勢が逆転しても挿入したまま隠していたナイフも手に取ったカチュアはくるっと回って、巨根が擦れる刺激を感じながら向かい合わせになり、殺人鬼の本性を表した。

 

幹部の喉を刺して黙らせると反射的に大量に射精され、それでまた注がれるのと巨根がビクビク脈打つので快楽に包まれる。

 

それでも名残惜しい巨根を切り取り、男としての命も奪ってあの世に送ったのだった。

 

 

その後、何食わぬ顔で部屋に戻り、十分楽しんで上気した顔で残りの3人もトイレに誘い出し、一人ずつヤルことをヤッてから、同じように始末した。

著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ7巻

 

 

カチュアが早々に4人を始末した後、裏切り者が誰か気になっていた頃、霧子はゴスロリとカラオケルームに、小夜子のフリをしてあえて捕まった千歌は組長の部屋に連れ込まれていた。

 

 

感想

サタノファニ7巻でした。
面白度☆8 はっちゃけ度☆8

玲音編も収まるところに収まり、船上ヤクザ編に突入しました。

カチュアのトイレアナルウォッカはなかなかのエロさですが、やっぱり少しは恥じらいというものが欲しくなりますね。

この章では特に誰が退場するのか、堂島姉妹の企みが成功するのかが気になります。

https://www.kuroneko0920.com/archives/55820