121話 呑子さん真剣モード
十升モードの呑子が角からビームで攻め立てている間、くノ一軍は吹き飛ばされた彼を回収に。
一時的にかるらの豪邸に保護された幽奈は、自分の出生を知るために、天狐家に所縁のあるミリアから情報を仕入れるため、動き出そうとしていた。
一方、十升程度の酒量では全く歯が立たず、呑子はボロボロに追い込まれていた。
だが引くことは一切考えず、かるらと朧が集めてくれた千升分の酒を取り込み、本気の霊装結界モードに変化。

地図の形が変わりそうな強烈で強大な一撃を発射し、逢牙にクリーンヒットを食らわせた。
さすがの逢牙も結界がボロボロになったが、表情はまるで焦っていない。

その通り、一瞬で霊装結界を纏い直したが、布面積が減っている辺り、霊力は削られているようだった。
122話 狭霧さん雲雀ちゃん、密着…
猫神様の力で傷は癒された彼だったが、霊力の消耗で目を覚まさない。
そこで狭霧と雲雀は水着のまま彼にだきつき、忍法で霊力を分け与え始めた。
一方呑子と逢牙はお互いの攻撃で半裸になりながら、瞬きも許されない攻防を繰り広げていた。

だが漫画家の呑子は右手を庇っているのを見抜かれ、左わき腹のガードが間に合わずに回し蹴りをモロに叩き込まれて勝敗が決してしまう。
直後、意識を取り戻した彼が落下する前にキャッチし、華麗にお姫様抱っこで救出したのだった。
その頃、事情を聞いたミリアは驚きを隠せずも、唯一霊感がない千紗希のために、こゆずに憑依してもらえば幽奈が見れるようになるし、こゆずも霊力がアップしてwinwinだと教えてあげた。
さっそく試したこゆずは一発で成功させ、大好きな千紗希っぱいを存分に堪能し始めた。

123話 幽奈さん天狐家へ迫る
彼は師匠に話し合いで解決するよう促すが、幽奈が既に愛されるいい女の子だと理解できている逢牙は拒否し、協力者から幽奈の居場所がどこか連絡を受けると、かるらと朧を亀甲縛りで拘束し、空の彼方へ飛んでいった。
逢牙はミリアのマンションに移動し、後一歩のところまで幽奈に手を近づけたが、ギリギリで雀がワープで逃亡させることに成功。
逢牙は一旦、協力者の黒衣機関の女から霊子結晶をもらい、霊力を回復させた。

巻き込まれたミリアは幽奈の身の潔白を証明しなければ自分も立場をなくすと思い、全面的に協力することを決めた。
そこでこゆずはまだ水着姿の彼女たちを街中でも大丈夫な格好にしようとして、エロゲーRPGみたいな痴女スタイルにしてしまう。

その後無事に、幽奈は天狐家への入口に着いた。
124話 幽奈さんの家族
天狐家が住む世界は次元が異なった、ファンタジーな風景が広がっていた。
どこからか聞こえてくる声を頼りに不思議な世界を、こゆずが具現化したくまマン飛行船で向かっていると、早々に逢牙が追いついてきた。
なぜ逢牙が天狐家だけが開ける門を超えて入ってこれたかと言えば、協力者の女も天狐家の血を引く者だったからだ。
そして幽奈を無事に送り届けるため、まず仲居が運勢操作で自らを犠牲にしようとした。
直後、記憶を取り戻した幽奈は覚醒し、天狐幻流斎の姿に変化して仲居を助けたのだった。

感想
ゆらぎ荘の幽奈さん14巻でした。
面白度☆7 呑子度☆8
千升モードのエキゾチックなエロさといったら、単なる褐色肌のマトラの比ではないですね。
それとやはり、千紗希の葉っぱビキニが外せない一発でした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/57912







































