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69とフェラと新たな女子と

陽キャを仕切っているのは親の財力でオラつきまくっている双子の兄弟で、冷静で知的な零斗、何かとオラつく白哉とキャラも違っていた。

 

特殊なスマホを持っている双子は近いうちに救助が来ると思い込んでいて、学校と変わらずカースト制度のままに陰キャを奴隷扱いし、見晴らしのいい崖上で女子をオナホ扱いしているようだった。

 

と言うことで、特に何のプランもないのに偉そうに仲間入りを誘われた火影が断ると、結城たちも火影を信じ、一緒に洞窟に残ることにしたのだった。

異世界ゆるっとサバイバル生活
著者名:西尾洋一 引用元:異世界ゆるっとサバイバル生活1巻

 

 

 

めんどくさい奴らが去ったところで、さっそく焼きキノコで空腹を満たし、明日は調味料の塩作りをすることに決めてから寝る準備で、女子たちは制汗シートで少しでも爽やかな眠りを。

 

貴重なシートは何度も使い回しだと注意してから目を閉じた火影は、すぐに深い眠りに落ちて夜明けまでぐっすり。

異世界ゆるっとサバイバル生活
著者名:西尾洋一 引用元:異世界ゆるっとサバイバル生活1巻

 

 

 

ただ目覚めの要因は朝日の眩しさと言うより、いつの間にか抱きついて来ていた二子玉の感触でだった。

 

みんなが起きる前に離れたいが、ご覧の通りで寝相が悪い二子玉は無意識大しゅきホールドで逃がそうとせず、69までナチュラルに持ち込んでいく。

 

そのほぼクンニの感触でようやく目を覚ましたが、痴漢されたと騒ぐのも最悪の想定内。

異世界ゆるっとサバイバル生活
著者名:西尾洋一 引用元:異世界ゆるっとサバイバル生活1巻

 

 

的確に寝相の悪さを説明して冤罪だと分かってもらえたが、二子玉には男で苦い過去があるようだった。

 

 

 

朝食の後、火影はそれぞれにやるべき仕事を振り分けた。

 

石、木材、食糧調達は必須で、火影は土器作り、二子玉は楽しみにしていた川釣りを始めるが、はしゃぎ過ぎて落ちかけ、風邪でも引いたら薬もないのにヤバいと言われると、ガッツリ触られるのも許さざるを得ない。

 

あわやバック挿入になりかけた二人はなんだかんだ魚もゲットして、ちょっといい雰囲気になった。

異世界ゆるっとサバイバル生活
著者名:西尾洋一 引用元:異世界ゆるっとサバイバル生活1巻

 

 

 

焚火、毒キノコの獣除け、焼き魚、火影の意を組んだ石集め。

 

思いのほか彼女たちは優秀で野性味あふれる生活にも順応が早く、新見は特に知識も豊富で察しが良く、火影が石器作りがしたいと分かると土器作りを引き継いだ。

 

パワーがいる石器作りで火影が石斧を完成させたところに粘土を集めて絵里が帰ってきて二人きりになると、彼はどうしても何かを期待してチラチラ見てしまい、彼女は思わず笑みがこぼれる。

異世界ゆるっとサバイバル生活
著者名:西尾洋一 引用元:異世界ゆるっとサバイバル生活1巻

 

 

それもそのはず、火影がチラ見だけで勃起させているのだから。

 

自分に興奮しててるのがキュンとしちゃう絵里は、また自分から手コキのお誘いを持ちかけると、スッと寄って股間に手を伸ばす。

 

火影の活躍と頑張りに対するご褒美だと言いながら、いきり立つモノを掴んだその時、手が泥だらけなのに気づいてパッと離しまさかの生殺し

 

でも彼の期待が口に注がれると、しょうがないなとなっちゃうのだった。

異世界ゆるっとサバイバル生活
著者名:西尾洋一 引用元:異世界ゆるっとサバイバル生活1巻

 

 

二人が洞窟にしけ込んでスッキリして程なく、銘々成果を上げて帰ってきた。

 

 

虎以外の危険が今のところない環境、温暖な気候、安全な水場、海産物が採れる海、住処にできる洞窟。

 

都合の良い面が多くて違和感だらけなのもそうだが、火影の次の提案で彼女たちが歓喜したその時、新たな女子が仲間入りを求めて来たのだった。

 

 

感想

異世界ゆるっとサバイバル生活1巻でした。
面白度☆8 勉強になる度☆8

危険が少ないという意味でゆるっと感がありますが、サバイバル知識は十分に役立つものばかりだと思いました。

主人公といい感じになるのが意外といえば意外な相手でしたが、見た目だけは正ヒロインっぽいですからね。

ハーレム化が進んでいくのか、イキリ双子との争いが起こるのか楽しみです。

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