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140話141話

シマビトたちがオメグミを収穫するため大行進している近くの洞窟で、島崎と市原は同じ境遇でありながらも性根が腐っているクズ二人に襲われていた。

 

しかし島崎が襲われた市原の代わりに自慢の剣道の腕を振るい、爽快な面を食らわせてやった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

冷静に綺麗な一本を叩き込んだ島崎だったが、それでも女子として、棒切れを握る手は震えていた。

 

 

 

普段の剣道の試合でも緊張から逃れられないのに、友達のピンチにしっかり剣を振るえたのは、以前に橘も相手と立ち会えば怖くなるが、自分の鍛錬を信じて自信に変え、覚悟を決めて挑んでいると言っていたのを思い出し、その言葉にあやかったからだった。

 

 

 

覚悟を決めた島崎は、流血しながらも尚も襲いかかってくる悪漢に怯まず、足を払って倒し、鈍い切っ先を突きつけてやった。

 

するとあっさり日和って今更命乞いする無様なドクズに、島崎も躊躇なく刃を突き刺すことができない。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

直後、もう一人の歯抜けが島崎の後頭部に肘打ちをお見舞いした

 

 

無防備な背後を狙われた島崎はあえなく組み伏せられ、デブはすかさずナイフの槍を奪い取り、市原に向けて殺意さえ露わにして脅す。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

シマビトになるに相応しい腐った鬼畜外道な二人。

 

歯抜けは島崎の髪を乱暴に引っ掴んで持ち上げ、どこでもいつでもチン〇で行動する動物だと説明するように、フェラを要求して汚いモノを美少女の頬に叩きつけた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

友達を人質にフェラを迫る悪辣外道っぷりに、さすがの大和撫子も侮蔑の睨みをせずにはいられない。

 

市原も離れろと叫ぶが、凶器を得て強くなったつもりのデブが力づくで押さえつける。

 

島崎は頬を掴まれて無理やりねじ込まれそうになるが、そんなもので汚されまいと気合で口を閉じて頑張る。

 

すると歯抜けは綺麗な顔に擦りつけた刺激だけでイってしまい、まず顔射で一発分スッキリ。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

そんな歯抜けのイラマチオ挑戦失敗をバカにするデブだが、それで興奮しているのがまさにクズの同類。

 

だからフェラ失敗をバカにした手前、即挿入でマウントを取るために市原を剥き、力づくで汚物をぶち込もうとする。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

それに夢中になっているから、背後の殺意には全く気付かなかった。

 

 

感想

インゴシマ136話から141話でした。

本当に失敗してしまいましたが、新たに漂着した中で協力者が出てきそうだと思った矢先、クズなのが残念ですね。

こいつらにはしっかり報いを受けて欲しいです。

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