176話177話
激しい兄弟喧嘩が終わると、いよいよ捕らわれの嫁候補たちが公開セック〇に見舞われる段になった。
神聖な儀式かのように厳かな祝詞で始まったものの、これから行われるのはまさに蛮族でしかない、この場の全員に見られながらの夫婦の契りで、アレックスはあり得ないと呟いた。
最初のペアは月見里芽留と彼女を選んだカゼマルなる、どこかチャラい男。

メルはぼろぼろ泣くしかなく、他のメンバーも耐えるしかないと励ますしかできない。
もちろん現代の愛し合うような中身ではなく、メルはやはり無理やり媚薬水を飲まされてしまうと、瞬く間に身体が震えて潮を噴いてしまった。

それで準備が整ったとされ、カゼマルは素早く唇を奪って舌を絡めると、忍者っぽい名前に違わず、目にも止まらぬ速さの愛撫を全身に繰り出した。
メルは声を出すのも追いつかないといった感じでアヘリながら喘ぎ声をあげ、小刻みな震えの果てにまた絶頂させられたのだった。

果たして挿入までしたのか、カゼマルは瞬時に九つの箇所を愛撫したようだった。
とてつもない高速愛撫でイカされ倒したメルは、羞恥心よりも突っ込んでかき回して欲しい欲求が勝ってしまった。
泣き喘ぎながらもう入れてと懇願する様は、多くのファンが妄想しても届かない現実の女の部分の発露。

にたりと笑ったカゼマルはインゴの嫁に来たことを歓迎し、遠慮なくいきり起ったイチモツをぶち込んだ。
肉棒さえドリルのように回転しているのか、何語か分からない可愛すぎる喘ぎ声を漏らしてしまうメル。
まさにアヘ顔の極致で、乳首もまだまだ起つと言わんばかりのピンコ起ち。

そしてぶちまけられた白濁液はそのまま中に出されたのか。
それともそれはまだ未来のお楽しみに残したのかあふれ出たのか。
中と外で熱さを感じたアイドルは、もう単なる好きモノなメスになっていた。

こんな公開セック〇など島の中では大切な儀式として、恥ずかしいという概念がなく、声援を送るのが当たり前の祭りごとだった。
子種を注ぎ込まれたメルは、名実共にインゴの嫁にされたのだ。
そんな島民の歓声が聞こえる距離に佐々木と豊橋がいた。
建物から漏れ聞こえてくる夜道を歩いていた二人は、そちらとは逆の方へと歩みを進めていく。

そして行き着いたのが注連縄で結界が張られている洞窟だったのだが、その辺りは断崖絶壁で下が海になっており、ゴムボートが砂浜にあるのが見えた。
直後、二人に話しかけたのがすっかり人相が気持ち悪く変わってしまった甲斐谷だった。
また水をエサに洞窟の中へ二人を誘い込もうとするクズ野郎は、果たしてまた良からぬことを企んでいるのか…
感想
インゴシマ172話から177話でした。
豊橋と佐々木に危険な匂いがぷんぷん漂ってきましたし、アキラは巨人の嫁にされてしまうしで、女性陣の動向が心配ですね。
「インゴシマ」ネタバレ最新178話179話180話。強引すぎる力づくのパワークンニでイキ飛ぶボブ美乳アイドル!
































