PR掲載中

10巻

末吉が姿を消して数日、家事はしない、母親をデイケアに迎えに渡すこともしないし世話もペットに餌だけやるかの如く最低限でフミヤはまさに穀潰し。

 

長月はどうしても実家に戻る選択はせず、こうなったらドグサレでも父親を使い潰すしかないと判断し、母の了承を得てハゲワシを呼び戻すことにした。

 

果たして暴力三昧で引き籠り連れ出しビジネスをするほぼ反社の事務所に、気持ち悪い魚眼オブジェを残したのは、幻聴も聞こえているフミヤか、はたまた別の誰かか。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

そして長女の要請で戻ってきたハゲワシは、なんだかんだ言っても妻はまだ自分にベタ惚れだと思い込んで何十年ぶりのセカンドプロポーズでもキメてやろうと意気込んだ。

 

しかし妻は認知のアレが進んでいるし、夫への数々の恨みは静かに燃え盛っているのは当然。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

何年かの雲隠れぶりに自宅に戻った親父は、弟にしこたま暴力を加える人生だったフミヤを初めて飲みに連れ出し、突きつけた。

 

教育の失敗、ガラクタに育ててごめーんね、勘当、親子の縁切り。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

クズに育てられたからクズになったのか、その通りでもあるし長男は弟に対しては殺されても仕方ない外道でもあった。

 

しかし、グラドルが着てそうな胸元ぱっかり童貞を殺す服を豚体型で着れるおっさんにも、クズ親父との温かい思い出を今でも思い出せるのだった。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

そして引き籠りビジネスのおっさん同士が、今夜も咥え合うのか一方的なのか知らないが顔射する。

 

 

新沼兄妹と河原にキャンプに繰り出したフミヤは、どうしたって柊凪を性的に見てしまうのを止められないが、まさか新沼兄と仲良くすることで柊凪に恨まれ出しているとは知る由もなかった。

 

全裸おっさん二人の河原バレー。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

おぞましい光景でも自分に見せたことも今後見せることもないだろう兄の笑顔を見て、嫉妬と怒りが膨れ上がる狂気のブラコン。

 

そしてフミヤの妄想力はたくましく、スポーン一本で抜けた。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

一気に恨まれてからの夜な夜なオナニーがきっかけで、フミヤはついに女体と0距離になれた。

 

チン〇を握られたことで、フミヤは人生の最高期を迎えたかもしれない。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり10巻

 

 

なのに次男末吉は兄より先に大事件を起こしかねない程、煮しめに煮しめた数々の恨みを爆発させようとしていた…

 

 

11巻

見た目は完全に浮浪者が超不潔なおっさんに成り下がった末吉が、さて愛したスケに会いに行こうとしている頃、長男が自分らの父とドスケベ不倫セック〇しまくった弟と同い年で自分とも幼馴染みと言える森田と鉢合わせた。

 

未だ幼いころから記憶がアップデートされてない森田ママがフミヤとの再会に感動する中、末吉は刃物をギラつかせて気分が高まっていた。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり11巻

 

 

あれから5年、加害者であり被害者でもあるかも知れない森田は笑い話に昇華し、今はチン〇を握ってくれるイイ女がいる穀潰しも笑顔が零れる。

 

しかし様相がすっかり変わってしまった末っ子にとって、二人が朗らかに話しているのは殺意が湧くばかり、そして弟に不快な思いをさせるためなら長兄の表情はどこまでも豊かになれた。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり11巻

 

 

なぜなら長兄は、弟に対して歪んだ以上が膨らんで股間も膨らんでどうしようもなかったから。

 

それは柊凪の乳首舐め手コキさえ霞ませるほどの、歪んだ感情。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり11巻

 

 

新沼兄に会って、何かを変えようと行動を重ね、母のためにも些細な労力を割いて手に入れたちょっとした物、それから1年経った今、身体がどんどん不自由になっていく母にプレゼントしようとしたせいか、百子はほぼ全て漏らして倒れてしまう。

 

親の緊急事態でもおろおろするばかりで社会性がカスのままのフミヤができることは、親の財産で買ったハガキで応募して当たった懸賞のライブチケットを使い、連れ出してやることだけだった。

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり11巻

 

 

末吉がどんどん堕ちていくのに対し、フミヤは徐々に何かを変えようとし始め、新沼に小学生時代に唯一いた、友達の話を打ち明けた。

 

それはもちろん、胸糞悪い回想だった…

住みにごりネタバレエログロ
著者名:たかたけし 引用元:住みにごり11巻

 

 

感想

住みにごりエログロシーン特集全巻でした。
面白度☆9 人間臭さ度☆9

長男は良く言えば純粋過ぎて不器用なのかと思いますが、やはり自堕落な見た目はざわつかれても仕方なしですね。

ともあれ、西田家はみんな性欲旺盛で遺伝子は受け継がれていきそうです。