
終末のハーレム14話後編ネタバレ感想
5年のコールドスリープから目覚めた土井翔太。
ハイテンションなカレンの説明を信じ切れないでいたが、案内された先は女だらけの教室。
童貞を殺す制服との戦いを、どう乗り切っていくのか。
熟れたピアノ講師
カレンの説明を全て疑っている訳ではないが、そのまま鵜呑みにできるほど実感が湧かないでいた翔太。
しかし、一つだけ信じるしかなさそうな状態に放りこまれていた。
どこにも男がいないのだ。
先生もいじめられていたのを助けたクラスメイトもいじめっ子も、どこにもいない。
5年も経っていれば当たり前だとも思ったが、男がいないのは確かだった。
いじめっ子もいなくなったのはありがたいが、不安がつきまとう。そんな時でも、透けたブラ紐や隣の可愛い子のはにかんだ笑顔にドギマギするのは抑えられない。
後ろの席にはカレンが座っていて、この後付き合って下さいと無邪気に言ってきた。
得体の知れなさを感じてはいたが、拒否する選択肢は頭に浮かばなかった。
その動揺を知ってか知らずか、カレンは無邪気そうにどこかへ連れて行こうとする。
女子の視線に晒されながら行った先には、心のオアシスだった爆乳先生がいたのだ。
会うなり豊満な身体を押し付けて再会を喜んでくれた。
するとカレンが、病気を治したんだから翔太様にご褒美あげなきゃね?と先生を威圧するような笑顔で迫り出す。
そのやり取りの後二人きりにされると、先生は真剣な顔で頬をうっすら染めながら、夜の密会に誘ってきた。
感想
終末のハーレム14話後編でした。
もちろん分かってました、爆乳先生との再会。と言うより信じてました。
きっとそのうちいじめっ子女も出てくるでしょう。その時、翔太が野獣になるのか怯えたままなのかが見物です。先生と初体験を済ましてウェーイと豹変しそうな気がします。
















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