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クセ強彼女は床にいざなう2巻

川品さんのドキドキハレンチタイム。

それが最後までイキ切る前に現れたのは、ミディアムヘアでどこか妖しい雰囲気を放つ謎の女性。

 

月姉がヒバと呼ぶ彼女に唐突なデコピンをされた直人は、懐かしいあの頃、よく一緒に遊んだ3人の内の一人、当時はロングヘアだったヒバお姉さんだと思い出した。

 

風呂で頭を冷やして出てみれば、月姉は無防備なノーブラパンティモロ出しで寝ていて、手を出してくれと言わんばかり。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

ヒバが吸うベランダから漂ってくる煙草の煙で手を出さずにいられた彼だが、ダウナーな魅力がある彼女に別の扉を開かれそう。

 

初めてのタバコ、嗜虐的な表情、妙に抗えない圧力。

肩からチラ見えする蛇のタトゥーに飲み込まれそうだった。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

さっそく影響されて煙草を買った帰り道、仕事帰りの月姉と遭遇。

 

一体何の仕事をしているのかまだ聞いてないし、、なぜかスッと聞けずに悶々といやらしい想像ばかりが膨らむ、負と淫欲の連鎖。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

そして暑くなってきた今日この頃、アイスの自販機を見かけたら食べたくなる必然。

 

そこで彼は子供の頃、同じようにアイスを買って大きな一口で月姉にガッツリ奪われたのを思い出し、10年ぶりの仕返しをやってやったら、意図しない擬似フェラと口内射精を思わせる舐め取りを見せつけられてしまう。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

そんな大人な夏の思い出が増えた矢先、白濁液を洗い流そうとする夕立に見舞われ、びしょ濡れで帰ったら続け様に雷が二人の距離を近づける。

 

月姉の鎖骨辺りにある虫刺されかキスマークか、男がいるとしか思えなくて焦燥感に駆られる彼は思わず吸いつき、また月姉に斜め上の勘違いをされ、シャワーを譲って布団に包まって逃げの一手ばかり。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

びしょ濡れのまま寝たせいで、翌日はグッと熱が上がってフラフラ状態に。

 

相変わらず彼を子供扱いの月姉は慌てて市販薬やら飲み食いしやすそうなものを買いに行こうとドアを開けた瞬間、彼が一人暮らしだと思い込んでアプローチを仕掛けに来た川品さんとドアが衝突。

 

タイミングがイイのと悪いのと、川品さんのお見舞いの品は大助かりで、月姉は一歩引いて若い者同士を二人きりに。

 

ともあれ月姉が恋人ではないと知ってホッとした川品さん、ありがたく彼の汗を拭いてさすさすお触りして、子供の頃からの性癖でハムっと一噛み。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

そして帰りしな、月姉に見送られる際にフルネームを名乗られ、当時の記憶を呼び起こすきっかけになった。

 

 

触られて舐められて、月姉愛情たっぷりのおかゆを食べて少し落ち着いた彼のため、献身性が止められない月姉は口移しで薬を水を飲ませていく。

 

そのとんでもなさに朦朧として気づけない彼は、また鎖骨辺りの痕だけが気になって、愛撫よろしくマーキングみたいに濃くしたのだった。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

それで月姉は、彼の性欲が溢れんばかりかも知れないと察した。

 

 

一晩寝てすっかり回復した彼。

彼氏はいないが男らしい相手と電話で口論する月姉。

 

憂さ晴らしの酒が進んでしまった月姉は細身たぷたぷの身体でプロレスごっこを仕掛け、青年男子の力に軽く押し負けて、硬いのに強引に恥ずかしい体勢にされてしまう。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

もうカップルの病み上がりイチャイチャ。

 

もっと激しい本番はまた後日と言いたくなる絡みをした後日、やっぱりカップルみたく映画デートへ。

 

いつナンパされてもおかしくない程に月姉はやっぱりエロ可愛いのが再確認された一日の締め、ホテル街近くにあるバーに彼女が遠慮なく入って行くのは、そこがヒバの店で月姉が従業員だからだった。

 

そして飲み始めて始まった、懐かしいしばき合いゲーム。

 

しっぺデコピンババチョップと、いつからあるのか今の子供もやっているのか分からない、じゃんけんで負けたらしばかれるバカみたいなゲームの結末は、男子学生が美女の尻と胸の感触を太ももと背中に感じながら耳を舐められる極上のご褒美だった。

クセ強彼女は床にいざなう
著者名:須河篤志 引用元:クセ強彼女は床にいざなう2巻

 

 

そしてバカバカ飲み過ぎた月姉は、帰り道のホテル街に来て一気に気分が悪くなるのだった。

 

おまけの番外編、彼は月姉のノーブラ乳パンチラ彼シャツで朝から元気になった…