クセ強彼女は床にいざなう4巻
月姉が田舎に行かなくなった理由、それを知られたら彼に嫌われるかもと恐れていた。
嫌いにならないと証明できるなら話せるというが、何をどうすれば証明になるのかはまた追々、取りあえずエロ漫画オナニーはもう大人の男女として受け入れ、大学生の夏休みが終わった。
すると月姉は朝にちゃんと起きて彼を新妻みたいに見送るようになったかと思えば、彼が忘れ物を取りに帰ったらさっそく朝っぱらからオナっている現場を覗き見てしまう。

自分の名前を呼びながらの美女の大事なとこ丸見え自慰に、彼も手が動いてしまったのかは定かではない。
その矢先、眼鏡無しの素顔でヒバに当時の少女だとバレた川品は、仕方なくヒバのアドバイスに乗って彼を彼女のバーで自分から正体を打ち明けることにした。
しかし面白がったヒバによりSM部屋に連れ込まれ、くっきり縛られ姿を披露することに。

ただ彼はスムーズに言葉責めなんて繰り出せずにすぐ攻守交替、後ろ手に拘束されてされるがままの彼が、乳首でビクビクするものだから、川品のSっ気が刺激されると、ヒバも混ざりたくなって二人同時に責め立てる。
そこに月姉が乱入したことで、どんな化学反応に至ったことか。

さすがにほぼ3Pしながら、過去の謝罪と正体の白状は入れ込めなかったが、帰り道、川品は何とか打ち明けることができ、Sっ気は強いが見た目通りの割とウブな眼鏡っ娘な魅力を彼に刷り込めた。

一方、面白がってSMの世界にウブな二人を誘い込もうとしたヒバは、月姉に制裁を食らわされる羽目に。
こんな店で働いてるだけあってかなりドMなのが、むち打ちの刑によるアヘ顔で証明された。

きっちりヒバに分からせた月姉だが、えらい目に遭わされた彼がどこか満足気なことに、何か焦りか嫉妬を感じたのか、二つ目の秘密を進んで打ち明けた。
それはかなりの数のエロ下着コレクションで、今まで見せる相手がいて反応の嬉しさも相まってついつい買い溜めてしまったよう。
そうなったら次は彼が嫉妬する番で、今も着たままできそうな一着が服の下にあるんじゃないかと悶々するしかない。
その見たい欲望が、月姉のラッキースケベドジで一部だけサクッと叶えられた。

エロ下着好きで嫌いになるなんて、男子としてあり得ないむしろラッキー。
なのに素直に飲み込めない月姉は、全身で見ても気持ちは変わらないか確かめたくなり、夜の公園で披露することに。
もちろん通りがかった人から見られないように繁みの中に隠れ、肌寒くなって密着して、彼は生尻を掴んじゃって勃起して、もう成すがままに擦りつけて彼は嫌いになることなどあり得ない気持ちを証明した。

ただ月姉の答えが、以前に彼女を臆病にさせた誰かがいるのを臭わせた。
布越しとは言え性器を擦りつけ合ったことで、月姉のスキンシップの距離感が更に縮まった今日この頃、大学で文化祭が催された。
そこで彼は、ヤリマンらしいけどビッ〇呼ばわりは傷つく褐色美女と知り合うことに…

感想
クセ強彼女は床にいざなうでした。
やっぱり年上お姉さんと、ちょっとヘタレな年下男子の組み合わせは間違いない。
そして地味眼鏡巨乳、これは個人的鉄板でした。





































