
パラレルパラダイス305話306話307話
ネタバレ感想
パラレルパラダイスのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。
ズダ袋を被って彼を墜落させたリリアに、残酷な再挑戦が課せられる…
305話
元の世界に戻ったリリアは普通に高所から落ちたダメージで重傷。
全身血まみれ、骨は折れ、一人で動くのもままならない状態で、もう一回、ヨータを落としに行くために大屋根から落ちてくれと大特異点に頼まれてしまう。
彼の限界いっぱいまで落としたのはいいが、彼は彼の現実世界で殺されてしまい、こちらの世界に連れてくるためには改めて墜落の衝撃が必要になると言う。

だらーっと寝っ転がった満身創痍で、これが本当に最後の最後、そう念を押して訊いたリリアは激痛が走る中でもすぐに覚悟を決めなければならなかった。
動けないからピナコとティアにもう一度大屋根から落としてくれと頼むと、もちろん何を言ってるんだと驚かれて、おかしくなったのかと心配されるのは当然。
だからリリアは冷静に論理的に、自分じゃ登れないからの頼みであり、明日の崩月で逝くくらいなら有意義に命を使い切りたいというせめてもの願いを伝えた。
それでも仲間を自分の手で終わらせる可能性大の頼みを、さすがにはいそうですかとピナコは受け入れられない。

そうこうしている内に月が雲に隠れそうになるので、リリアの焦りは募るばかりで、大黒天だが大特異点だか違いもよく分からず捲し立てるばかり。
月からの使者の姿が見えない二人には簡単に飲めない頼みだが、ティアもまた冷静に考え、リリアを落とすべきの方に傾いた。
なぜならハナハナの言葉を信じず、この村の崩壊を食い止められなかった前例があるから。

ハナハナとリリアではリスクがかなり違うが、ピナコも納得して仲間の頼みを聞き入れることにした。
仲間を放り落とすなんて全くやってられない仕事だし、屋根に上っていざその時が迫ると、できれば死なない程度に投げてくれと無理難題も加えられ、少し緊張感が和らいだ気がする。
せめてこさえた砂の山がどれだけ衝撃を吸収してくれるか分からないが、リリアは海老反り体勢で宙を舞うのだった。

そして気づくとまた独特な臭いが立ち込める病院の中。
バッチリズダ袋を被った状態のリリアはまず、また交尾カップルがいないかと周りの音に集中した。
ここの廊下がちょっと薄暗いのは遺体安置所があるフロアだからで、さすがに仏さんになった彼は高所から突き落とされる必要がなくなったが、死して尚、それでもベッドの高さからは落とされる鞭打ちを食らわされる運命。
彼を殺した下手人は父親、それは息子の痛々しい姿を見てられない、一生世話してられないと考えた逃避か、苦しみから救ってあげたい苦肉の決断か。
どちらにしろ、リリアに突き落とされてズタボロになった結果ではある。

複数回落として感覚がおかしくなったのか、死が身近な世界で元々おかしいのか、リリアは自己弁護しながら遺体を台ごと雑に床に落とした。
これで本当に任務は完了、交尾三昧デキるこの世界を知ったリリアは、終わりの時間までこの世界を観光することにした。
306話
ヨータの遺体を突き落としてもうやることが無くなったリリアは、特異点の許可をもらって観光に繰り出すことにした。
命短し達観極まれり、ルンルンと上階に行ったところで人間ドックか何かの二人組を見かけ、シンプルな検査着に着替えたくなった。
ズダ袋からスッキリ顔も見える検査着が可愛いと思えるほどに、この世界のことを何も知らない不遇の時代の人間。

もちろん車が機械仕掛けの乗り物なんて見抜けず、ぶんぶん走る姿は四角い馬としか思えないし、電車なんて何のこっちゃ分からないし餌の量が心配される。
そんな不思議で興味深い光景が広がっているのに、誰にも気づかれない寂しさを早くも感じる公道オナニストの変態娘。
すると背中から車に轢き飛ばされる洗礼を受けた。

並の人間なら重傷だがさすがガーディアン、叫んで驚くくらいのモノで済んだが、見えなくても接触だけはできるアンバランスさに物申したくなるが、自分からも触りにイケることを確認してるので理不尽な怒りは治まった。
すると特異点が見られるようにも出来るが公道オナニーは封印されますよと忠告するも、リリアは見られても構わずヤル気満々だったので、人智を超えた存在でもまた変態さに引いた。

ともあれ姿が認知されるようになったリリアだが、見た目は現代人と特に変わらず、検査着なのが違和感に思えるくらいのもので、特に注目されることはもちろん声をかけられるなんてなかった。
認知されたことでよく孤独感が増した気がするリリアは当てもなく海へ、海はここでも似たようなものだとどこか安心していると、ナンパが目的なDQNトリオが現れた。
リリアから見ても質の悪そうさは一目瞭然、彼があんなタイプじゃなくて良かったとまた一安心。
するとトリオも一人で佇んでいるリリアに気づき、しれッと近寄って話しかけるのも当然、男に囲まれてもウキウキできないリリアに湧き上がったのは、見た目だけイキってるタイプだから瞬殺できそうだという冷静な見立て。

だから相手が痛い目に遭わないように忠告してあげるが、検査着の華奢な美少女をあわよくばと思う一人が距離を詰めた直後、リリアは遠慮なくハイキックをお見舞いした。
これぞ格の違いの貫禄、見下ろして間合いに入るからだと煽ったら、次にグラサンが掴みかかろうとするので容易く手首を捻り上げようとしたものの、素手で触れるという初歩的なミスに気づいたのは発情した直後。
今まではヨータのみでそこに愛はあると信じていたから、彼以外でも発情するという考えがすっぽり抜け落ちていた。
いきなり真っ赤になって呼吸を乱して、実はノーパンで豪快に愛液を放出するものだから、DQNは性欲と危機察知の間で意見が割れそうに。

しかし蹴り飛ばされた奴はこのままじゃやってられないので、車連れ込みでヒャッハーしてから、親切に病院に送り届けてやる案を提示した。
307話
チンピラでも関係なく、男に触られたら発情しちゃう難儀な体質のパラレルワールドのリリア。
四つん這いになってびゅるびゅる放出するものだから、性が溜まっているDQNがビビって逃がそうとするはずもなく。
強さは圧倒的、でも触るなと吠えたって真っ赤な顔で愛液を垂れ流しているから、奴らはビビらず興奮してどうしようもない。

車に連れ込んでヤッちゃう、それでたっぷり楽しんでからどこぞの病院に送り届けるDQNなりの親切プレイ。
ノーパン検査着で急に絶頂発情する女なんて、イキり散らかしたDQNにははぐれメタルのような超絶ご褒美で意地でも経験値を得たいレアキャラ。
まずはグラサンが性欲を抑え切れずに先陣を切り、とっ捕まえて片足上げ恥辱体制を取らせ、アソコを丸見えにさせながらアヘリ顔に触れて前戯に突き進もうとするが、シンプルに噛まれる。

発情マックスヘロヘロ状態では、さすがに3人相手に返り討ちにするのは至難の業。
そう感じ取ったのか特異点は帰るか、まだいるかと問うた。
検査着ファッションしかまだ楽しんでないリリアは逡巡するが、DQNに手籠めにされるくらいならと帰還を選んだ。
直後、瞬間移動のようなDQNの目の前でリリアは消え去り、亜空間をたゆたっている感覚の中で大きな勉強をした。

あんなビチグソみたいな男がいるのなら、命を懸けて世界の女子を救おうとするヨータはとんでもなく優しいんだと。
改めて彼への愛を自覚しながら元の世界に戻ると、二度の高所ダイブでもう死んでいるようにしか見えない程の重体に。
更に崩月も訪れたようで、精神はスライムになってしまっていた。
見守っていたピナコとティアがそう間違いなく断言できるのは、リリアの尻穴からスライムがひり出てきたからだった。

まさか体由来の成分とは思いもせず、スライムでも言葉は理解できるリリアは尻穴から戻ろうとするが、儚い挑戦でしかなく。
ともあれ任務はこなしたし、身体の世話はピナコたちがしてくれるから彼の救世を願うばかり。
またそれはそれとして、やっぱり巨乳のハナハナの横に並べられるのは乙女として傷つくことをティアが進言してくれ、ブラ的なモノを着けておくことで尊厳は守られることになった。

一方その頃、彼は三姉妹との約束通りに村娘たち全員と交尾するという大仕事をやってのけ、爽やかな朝を迎えて出発するところだった。
もう村娘たちが手足を失わずに済んだところで、次の目的地は嫉妬深い神がいるカルンナッハだ…
感想
パラレルパラダイス305話306話307話でした。
闇が深いのか交尾が主軸なのか性差へのアンチテーゼか、いや面白可笑しき異世界ハーレムでしかないか。







































