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放課後インスタントXXX4巻

二見の災難はまだ続き、二人目のストーカーの対策もしなければならなくなった。

 

単なる杞憂であればありがたいが、石野も尾行されてることが確定し、犯人の正体の得体の知れなさと、二見が感じる恐怖の度合いがよく分かった。

 

気持ち悪くて不気味な視線と気配にさせるがままでいられない石野は、自慢の脚力と体力で捕まえたが、まさかの同級生男子だった。

 

二見の地味な学校の時の姿と、外出する時の小綺麗で垢抜けた姿で勝手に姉妹と思い込み、外出時を姉と決めつけて好意を寄せ、ストーカー行為を働いていたのだ。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

いくつかストーカーになるだけある都合のいい思考回路がすぐ現れたが、二見の意向もあって警察沙汰は止め、シンプルに諦めてもらう方向で対処することに。

 

しかし案の定、ストーカーするだけあって欲望を増大させたら話が通じなくなるタイプの異常性を発揮。

 

加害者のくせに脅すわ、暴力行為に出るわ、同級生の見分けもつかないわ、結局、警察沙汰になって方々にバレるのが一番怖い様子のヘタレクズだった。

 

 

またしても二見を助けた後は、体力が続く限りのセック〇へ。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

両者にとってお礼にしかならないセック〇に耽っている最中、南川は今度の修学旅行で告白される説が濃厚に。

 

修学旅行あるあるでサッカー部キャプテンの太田がゴリゴリ狙っているようで、セック〇の合間に石野に嫉妬させようと煽る小悪魔。

 

そういうイチャつきプレイだともう分かるからこそ、彼も好かれているのを信じて逆に主導権を握ろうと気持ち良さで本音を引き出そうとし返す。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

だから最後はベロチューしながら対面座位フィニッシュでラブラブぐしょ濡れになっちゃって、おっぴろげは恥ずかしい南川はシャワーへ。

 

南川とは素直に好きとは言い合えない気恥ずかしさがある代わり、二見はもう真っすぐ言葉にしてくれるので彼も返せる等価交換。

 

それは親友と好きピのどっちも同じくらい大事だから、この関係が続くなら南川と彼が好意を言葉で伝え合っても二見は構わなかった。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

そしていざ修学旅行当日、行きの新幹線で南川は石野の隣にサラッと座ると、自然と太田や仲良しグループの男女が集まってくる。

 

学校でセフレ以上恋人未満な関係なんて明かせるはずもないから、太田は常に南川と距離を詰めるチャンスを狙って、確実に見下している石野を利用しようとする。

 

しかし石野も大事な美少女二人と修学旅行を楽しみたかったので、いけ好かない脳筋には毅然とした態度で南川の横を譲らなかった。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

キャッキャウフフな修学旅行になりそうな矢先、猿渡はとある事情で修学旅行に来てないのを柄谷先生から伝えられた石野は、藤野とうまくやれてるか可愛い後輩男子に電話してみた。

 

自習だからかサボったのか猿渡は園芸部に顔を出してないようだが、小柄で可愛い藤野は見た目で人を判断する愚かしさを体感してるので、石野先輩にも猿渡を見かけで怖がり過ぎないように諭す芯の強さを披露してくれた。

 

 

園芸部は安心そうだと分かったなら、南川にはっきり告白するために二人きりになりたいところだが、チラっと見合ったりメッセージだけでいちゃつくのもまた乙なモノ。

 

それぞれ班行動があるから昼間は二人きりになるチャンスはないが、南川、太田、そして二人とも仲の良いショートヘア女子の結城が太田を好いているらしく、めんどくさい三角関係が出来上がっていた。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

何がどうなっても太田はフラれるとして、結城が恋敵に責任転嫁するややこしい女でないことを祈るばかり。

 

友達でもある南川を理不尽に敵視しそうにはなさそうでする、それが乙女心というものである。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

好きになった方がなんか立場が上でメンタル面を尊重されるべき、みたいな空気や風潮が蔓延る中、夕食の後で始まったビンゴスピーチイベントが波乱を巻き起こす。

 

景品もないからビンゴしたら前に出て何かしら言いたいことを言う、最早罰ゲームイベント。

 

つまり未成年の主張で見事ビンゴした太田はさすがサッカー部のキャプテンらしい自信のままに、公開告白をかました。

 

同学年全員に見られながら断るダルさ、失恋最中の友達が好きな男をフルダルさ。

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

一番辛い立場の南川を救ったのは、石野と二見の連携プレイだった。

 

 

 

おまけ漫画では修学旅行当日の朝、出発前の石野の部屋に遡る。

 

そんな日だからこそ美少女二人はお泊りしてて、いつも早起きで朝シャワーしてる南川に独占欲を拗らせた彼が盛っちゃって…

放課後インスタントXXXネタバレエロ4巻
著者名:折月なおやす 引用元:放課後インスタントXXX4巻

 

 

感想

放課後インスタントXXXでした。

絵は週刊少年マガジンに載ってそうな爽やかな感じで、ガッツリヤリまくる青年誌でもエロいレベル、単なるハーレム規模拡大展開か、もっと深みを持たせるのか楽しみです。