
無邪気の楽園74話
ネタバレ感想
林間学校にやってきた省太たち。
魅惑の女子風呂を体験して死にかけた彼。
今度はどんなことが待ちうけているのか?
登山の楽園
林間学校二日目のプログラムは登山だった。
省太と同じ班になれなかったサヨは、気付けば彼に視線を送っていたが、他の無邪気の女子たちと笑い合っているのが見せつけられているようで、テンションが下がっていた。
景色が開けたところで一人寂しく膝を抱えて休憩していたサヨ。
すると突然省太が声をかけてきた。
林間学校が始まってからなかなか喋る機会がなかったのを彼も気にしてくれていたようで、一気に胸が高鳴る純粋なサヨ。
しかも、今晩一緒にトランプをやろうと誘ってくれたものだから、気分は有頂天。
すぐに同じ班のこのみや真夏に呼ばれて行ってしまったけど、気持ちが通じ合っていると分かっただけで元気を取り戻していった。
天気に恵まれ、その後も山の頂へと一歩ずつ進んで行く小学生たち。
時折生えているタマゴダケなどの植物に目を奪われつつ、息を切らしながら登った先で見えた景色は、それはそれは雄大なものだった。
湖が見えるその場所で休憩することにして、省太は一人、人気のない茂みの中へと用を足しに行った。
ファスナーを下ろして子供サイズに戻ってしまったキノコを摘み出し、すっかり小学生の生活に馴染んでいる自分に苦笑いを漏らす。
さあ、いざ放出しようとしたその時、いきなり背後から真夏が大きな声をかけてきた。
班長として張り切っている彼女は、片時も誰かが一人になることを許そうとしなかった。
見上げた責任感は褒めるべきだが、驚かされた省太の股間事情はニッチもサッチもいかなくなってしまっていた。
省太の放出を待ちながら真夏は急に、今度からママとも東京で一緒に暮らすことになってん、と打ち明けてきた。
しかも妹ができるらしくて真夏も驚いていた。
離婚するかどうかと揉めていたくらいなのに、ヤルことはヤッていたのが驚きやわと、家庭内の事情をあけすけに話す真夏。
省太もしてみたい?うち、めっちゃ興味あんねん・・・セックス。
省太はどうなん?と訊かれても、赤ちゃんはどうやって生まれるの?と訊かれた親の心境のようだと現実逃避しようとする彼。
だが彼女は逃してくれず、夏の終わりの河川敷で一緒に覗いたやんと思い出話に花を咲かせようとする。
もちろんそれは、省太の姉の痴態だった。
彼の背中に身体を擦りつけながら、裸でくんずほぐれつ気持ちよさそうやったのがセックスやんな?と、心は大人の省太に確認してくる女子小学生。
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股間を押さえ、身悶えし出す真夏。
もう我慢できひん。想像しただけでもう・・・笑いが止まらへんねん。
つまり、彼女はまだセックスの快楽を知らなかったのだ。
一安心したのも束の間、だから省太とセックスしてみたいと言い出す真夏。
省太は拒否するが、初めて家に来た時も、一緒にお風呂に入った時も、体育館裏でリオとパンツ脱いだ時もフル勃起してたやんと、新しい知識で追い詰めてくる。
て言うか、いつまでおしっこしてんねん?と覗かれて、久しぶりに見られたフル勃起。
真夏の準備は万端だが、さすがに小学生とはヤレない省太は丸出しのまま駆け出した。
走って走って逃げた先にいたのは、同じく野外で用を足そうとしていたサヨだった。
パンツを下ろしてしゃがんだ時、なりふり構わず走ってくる省太と衝突。
真夏とする前に、サヨで素股を済ませる省太だった。
感想
無邪気の楽園74話でした。
山中にある大きな湖、どこですかね~?
真夏が授業で理解しているということは、漏れなく女子全員知っているということですね。これは林間学校中に、何か起こらないはずがありませんね。
まあ、省太に限り既に起こってますが。
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