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「サタノファニ」ネタバレ最新327話328話329話。悲願の黒幕の首を一閃…パーフェクトイチ〇ツ教祖並の再来

サタノファニ327話328話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

知花の大暴れで取りあえずの危機は脱したが、彼女の生存は絶望的。

カチュアが必死に助けようとしている頃、千歌らはついに元凶に手をかけた…

 

紹介作品の目次

327話

切り札のガス攻撃でゲロ糞まみれにし、ついに桐生の首を捕らえた。

 

臭くて汚くて最愛の人を自ら消したばかりで最低最悪の状況でタマを取れる、これ以上の昂るシーンは無いだろう絶好の瞬間に、千歌は正当性を訴えながら死刑宣告をした。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ327話

 

 

直後、ドームの天辺が爆発した。

 

何か撃ち込まれたのか中で爆弾でも仕掛けられたのか、この船で一番目立つ場所が吹き飛んで煙を巻き上げたら、誰もが気を取られるのが当然、メデューサたちも瀬里の安否を真っ先に気にした。

 

首から既に出血している桐生でさえもドームの方に視線をやる中、千歌だけは集中を切らさず、桐生から目を離すまいと力を込めて刃をあてがった。

 

ゲロ糞臭い中で復讐が果たされたかに思えたが、頸動脈よりも先に千歌の腕から鮮血が飛び出した。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ327話

 

 

全く予測していなかった千歌は痛みと共に驚くしかなかった。

 

ギリギリの不意打ちを放ったのはどこにも参戦していなかった御陵印

 

爆発も奴の仕業で一発で大勢の注意を一ヶ所に向け、その隙でボスの最大のピンチを救ったのだが、ゲロと糞まみれの不甲斐ない姿はさすがに想定外で呆れるしかない様子。

 

ならばその注意の隙を、霧子が逃さなかった。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ327話

 

 

ワイヤーをするするっと御陵印の全身に巻き付けてキュッと縛り、銃を使えないように拘束してから一発KOのつもりで殴りかかった。

 

何とも呆気ない助っ人に見えた直後、御陵印は一切焦らずに天に向けて二発撃ち、熱々の薬莢を霧子の顔面にうまいこと当てたのだ。

 

薬莢の飛び出し方まで計算で当てれるのび太も驚きの凄腕射撃、不意の高温が目元に飛んできた霧子は反射的によろめき、その隙に御陵印は隠しナイフで拘束を切ると、女子ボクサーの両太ももに鉛玉をぶち込んだ。

 

ならばあやが背後から斬りかかるが、御陵印は容易く銃身で受け止め、カウンターでナイフをぶち込もうとするも、霧子が腕にワイヤーを絡めて阻止。

 

あやは柄頭で銃を叩き返して銃口を明後日の方向にやる。

 

そして間髪入れずに仕込み刀の鉄砲で眉間に穴を開けてやろうとしたが、御陵印は至近距離の不意打ちでも躱し、シンプルなカウンター膝蹴りをぶち込んだ。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ327話

 

 

全く文句の付けようもない連携攻撃の締めは、千歌の背後からの強襲だったが、いつ察知したのか御陵印はバレリーナのように後ろ蹴りで見事にどてっ腹にカウンターをキメた。

 

経験値からくる異常な戦い慣れか、それとも未来予測的なチート能力でも備えているのか、桐生をヤリ損ねた先にいた地味なおっさんは過去一の強さかも知れなかった。

サタノファニエロネタバレ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ327話

 

 

セキュリティが復活したことで、ゼニスは邪魔で大事な客の避難誘導をしながら、メデューサを狩り尽くすべく目を皿にした。

 

その頃、カチュアは桐生の壊れた腕さえ直した医療システムを知花に使おうとなるはやで進んでいたが、ケムカインの方が速かった…

 

328話

医療ルームに辿り着く前に、ケムカインと遭遇してしまった。

 

既にカチュアの戦いは相手に伝わっており、隙を突くのは不可能。

 

それでもカチュアが繰り出せる攻撃は食らわせれば一発アウトのサソリの毒針攻撃のみだが、あやを凌駕した剣術の腕は容易く関節でぶった切った。

サタノファニネタバレエログロ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

凄腕の剣豪に銃で武装した兵士数名、どこにもカチュアの勝ち筋が見えなかった。

 

 

サーバールームでの戦いはどちらともなく拮抗していると言えた。

 

アビーの身体能力はおそらく千歌以上で、身軽さとスピードが半端なく、小夜子ではとても対処できるレベルではない。

 

1対1の近接戦では相性が悪いが、そこはすっかり戦闘の出番が少ない印象の洋子なら、そんじょそこらの物理ダメージを無効化できる硬気功で、刃物さえ素肌で止めてしまう超絶防御で対抗。

サタノファニネタバレエログロ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

だが攻撃をクリーンヒットさせるのが難しく、一流サッカー選手やバレーボール選手のように、ボールの勢いを殺す技術が凄まじく高い。

 

そんなアビーは個人的欲望を達成したくてしょうがなく、並の相手じゃない洋子を前にしても、ギンギンのピンク思考のまま殺意を漲らせた。

サタノファニネタバレエログロ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

そしてカレンとイリヤは、高山Vsドンフライ戦のように、真っ向勝負で殴り合っていた。

 

ドMだからこそできるしむしろしたい、避けるのは後回しのグーパン勝負。

 

圧倒的体格差でもパッと見は互角だが、射精と潮吹きの回数は少しカレンが上回っており、それはダメージ量の違いによる差なのかも知れない。

サタノファニネタバレエログロ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

ただイリヤの真骨頂は異常体質の柔らかさ、ゼニスにこれ以上サーバーを壊さずにさっさと終わらせろと指示されれば、一介の雇われ人として従うしかない。

 

ということで、あり得ない程に体を捩じるものだから、カレンは何が来るのかとワクワクしたのも束の間、直後にあまりのスピードを目で追えずに気づけばどてっ腹にぶち込まれていた。

サタノファニネタバレエログロ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

文句無しのKOだろうと決めつけ、イリヤはカッコつけて去ろうとするが、カレンにとってはこれも気持ち良く絶頂できるレベルのオカズパンチだった。

 

本気の一撃が命じゃなく性的にイッたと分かったイリヤは、ちょっとビビりながらもドMとしてのプライドでドMを壊してやることにした。

 

だからマスクメロン状態になりながら全裸になり、締め技でガッチリカレンをホールドした。

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著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

神崎戦のダメージはもちろん残ってるイリヤは激しい動きで骨が粉々になるが、そんなことは気にせずカレンに絶頂も出来ないただの苦痛を与えてやることに集中。

 

カレンのマーダーモデルであるA・フィッシュは性器に数十本も針をぶっ刺したような、人間とは思えない別次元のドM。

 

奇しくもイリヤも自分のチン〇に針を仕込んでおり、取り出したそれをフィッシュも唯一悦楽に変えられなかった箇所に突き刺した。

 

それは拷問で定番の場所、爪と肉の間だった。

 

これはカレンもフィッシュと同様で、快感に変換できない痛みなのか絶叫。

サタノファニネタバレエログロ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ328話

 

 

指、それは痛みに最も敏感で繊細に動く脳のような部位。

 

これなら痛み負けするとイリヤは踏んだが、カレンは爪責めでも絶頂し、何らかの攻撃を反射的に繰り出してイリヤの四肢を引きちぎるのだった…

 

 

感想

サタノファニ327話328話でした。

実は御陵印が桐生をうまく誘導してきた黒幕っぽい雰囲気になってきましたね。