児嶋先生の袋とじ
毎晩電話するようになり、付き合っている実感をお互いに感じていた児嶋先生と佐藤。
明日も学校があるから、あまり遅くまで電話をせずにきっちり終わらせるところは、鬼の児嶋らしい真面目さだった。
しかしある日、もう通話を切ったと勘違いした先生が寝る準備のためにいそいそと着替え始めたのだ。
しかも映像を繋げた電話だったので、油断した彼女の着替えシーンが丸見えだった。
彼はもちろん通話を切らず、なるがままに任せて彼女を観察することにした。

着替え終わった彼女はベッドに入る前、生徒から没収した一品に目を留めた。
「ピンクローター」と書かれているが性知識の乏しい彼女は何のことか分からず、気になって検索し、どういうものに使うのか調べてみるみる顔を赤くしていく。

そして、封が開けられていない新品なのを確認し、好奇心に負けてしまった。
中からピンクのカプセルを取り出し、スイッチを入れて自分の股間にあてがい始めた。
だが、スウェットと下着の上からではいまいち感じられない。

もう一度検索して、好きな人を思いながらするらしいと情報を信じ、佐藤が甘えて胸を好き放題していているシチュエーションを妄想し始め、彼の指や舌に見立ててローターを押し付けていく。

すっかりその気になった彼女は、下着がすぐに濡れてきてしまうので脱ぎ、彼が舐めて吸い付いているところを想像して腰を浮かせた。
その瞬間にローターがスルッと入り、今度はそれを彼の硬くなったものに見立てて後ろから犯されている演技を続けながら、ローターの位置を探り探り動かす。

そして程なくしてイってしまうのだった。
激しい呼吸を整え、新しい下着を出そうと引き出しを開けた時、ようやく通話が繋がっているのに気づいた。




































