松風姉妹と混浴
一人で温泉めぐりをするのが趣味の鈴木は、休みを利用してどこかの旅館に泊まり、露天風呂を堪能していた。
至福の時間に心地いい溜息を吐いたとき、なぜか松風姉妹が入ってきたではないか。

どっちも男湯と女湯だと思って入ったのは間違いないが、どうやら入り口だけ別で、中は同じ露天風呂に繋がっている混浴だと分かった。
姉妹はすぐに出ようとしたが、タイミング悪く混浴狙いのおっさんたちが入ってきて出れなくなってしまう。
鈴木は咄嗟に二人を背中の後ろに隠し、おっさんをやり過ごさせた。

おっさんが残念がって違う方を向いている間に出て下さいと伝えるが、先生は更衣室のロッカーの鍵を湯の中に落としてしまったようで、出ても新たな問題にぶつかるだけだった。
その時、おっさんが鈴木を大人だと勘違いして一杯誘ってきた。
鈴木は必死に二人を隠そうとするが、動いた衝撃で先生は押されてさやに抱きつく格好になって可愛い胸を揉んでしまう。

とにかく早く鍵を探してあげたいが、湯は白く濁っていて手探りじゃないと見つけられない。
彼は二人を隠しながら手の届く範囲をうねうね探していき、すぐにそれらしい硬くてギザっとした感触に触れてもっと手を伸ばそうとする。
だが体勢的に難しく、指先でこねこね動かしているうちに、ぬるっとした岩の間に入ってしまったようだった。
ただそれは苔むした岩の間ではなく、いつの間にか濡れていた松風先生の股間の中だった。

そんなことには気づかず、彼は凄いぬるぬるしてて取り出しにくいと知らずに言葉責めを繰り出し、さらに先生をいやらしい気持ちにさせていく。
散々手マンをされて先生は身じろぎし、さやの胸を掴む手に力がこもっていく。
そしてどうにか彼が鍵を取り出したと同時に、姉妹仲良くぐったりしてしまうのだった。

おっさんが離れている隙に動き出そうとした先生は、さやの手を掴んだつもりだったが、それは鈴木の硬くなったさおだった。
感想
なんでここに先生が!?2巻でした。
面白度☆7 潮吹き度☆10
こんなことになったら自然と付き合いそうなものですが、教師と生徒という壁が思いのほか高いようですし、付き合っているパターンは二組いらないんでしょう。
タイトル的にも先生じゃないとまずいんでしょうけど、できれば同級生カップルも見てみたいですね。
特装版はさらに豪華な内容になっているので、そっちもおすすめです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/37494




































