
インフェクション8巻
ネタバレ感想
メットに追い詰められていた紗月たち。
麗は自分が囮になって我が子を紗月に託し、異形に変わっていくメットとカーチェイスを開始。
果たして晴輝たちは間に合うのか?
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神の洗い場
8巻のおまけ漫画も、変わらず亡きいいんちょの自由な世界が展開される。
神として晴輝に女の子たちの五感を共有させ、さらにそれを自分も味わうという最高の能力を駆使してヒロインたちのいやらしい絡みを堪能した前回に引き続き、今回は本編ストーリーの流れを汲んで、露天風呂にきらら、らぎ姉、紗月が乱入してきた設定でお送りされる。
神は最早いいんちょであることを受け入れたので、今回、女の子たちが絡みつくのはいいんちょの身体である。
ややこしくてめんどくさい設定だが、女の子たちにはあくまで晴輝の姿に見えているので、どんどん誘惑してくる。
いいんちょの姿に見えているのは、神と精神体の晴輝だけだ。
そこで神こといいんちょであり、本名舛田霞は、かなり見栄を張って胸のボリュームを大増量した姿を作り上げた。

彼女の生乳を見たことがない晴輝でもイカサマをしていると分かり、元の胸のサイズでも好きな男子はいたのにと生前の青春ストーリーを持ち出し、しばしエロ展開を忘れて恋バナに耽った。
仕方なく本来の胸の膨らみに戻していざ再開。

オラオラヤリチン風の晴輝を演じているところに、まずはきらら入場。
お互い初めての人であり、最初が開放的な野外だったこともあり、彼は乳首が弱いことを承知している彼女は、タオルがはだけてちっぱいが見えても構わず指先でいじくり回してくる。

いきなりテンションを上げて交わり出した二人に気後れして、らぎ姉はあわあわとどうしていいか分からない。
すると神は腕を出し、洗うよう指示を出した。
もちろんらぎ姉は普通に泡立てて手で洗おうとするが、そんなことが許されるわけがなかった。
今この場は、全てをさらけ出すお風呂場なので、らぎ姉にも全身を使って洗ってもらわねばならない。
そこで洗い方を指導し、股から分泌される液と泡で滑りを良くしてぬるぬるさせる。

それが普通に気持ちよくて褒めると、きららも対抗心を燃やしてきた。
自慢の尻を見せつけながら太ももに乗り、らぎ姉に負けじと前に後ろに行ったり来たりのボディスポンジ運動をおっぱじめてくれる。
神はパラダイスバスタイムにご満悦。
するとらぎ姉はもっと大胆になり、ご自慢の巨乳で腕を挟みこみ、指先は舌でちろちろ舐めてくれながらこっちも見てとおねだり攻撃。
そして最後の一人の紗月はと言うと、微動だにしないフリーズ状態。
そう、紗月の行動は神の妄想力でもイメージできなかったのだ。
つまりこれらは、神である舛田霞の妄想の段階だった。
そして続きは9巻に持ち越された。
感想
インフェクション8巻でした。
面白度☆8 インフレ度☆8
保菌者の進化の歯止めが利かなくなってますし、神城の強さも無敵状態で、銃火器でも持って来ないと彼は殺せそうにありませんね。
メットの奥さんの扱いが雑で可哀想過ぎましたが、裏で糸を引いている人物がコナンの犯人みたく出てきたのは、ちょっと笑いました。































