
闇女2巻ネタバレ感想
闇女の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
ゴーストライターとして、慕う大学教授の役に立っていた佐々木潤。
しかし、教授は不倫をしていて、その相手に脅されるどうしようもない中年男だった。
隣人は事件を起こして警察に捕まり、幼馴染みはヤリチンの肉便器になり、妹は重度のブラコン。
それら全て、他人の身体に意識を入れられるゴースト能力により知ったことだった。
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由妃
由妃がヤリチン野郎の性奴隷になっていたショックと失望が潤の中から癒えないうちに、そのヤリチンだがイケメンの鳥飼を巡って、由妃と演劇部の女子たちが言い争いをしていた。
由妃は彼女だと言い張り、演劇部女子たちはイタイ子を見るような目で受け流す。
どうやら由妃が先輩を出せと絡んでいるようだった。
潤にも由妃は色目を使ってくるが、女性としても幼馴染としても軽蔑してしまった彼女を軽くあしらってその場を去った。

女子たちの間では、潤が由妃を好きで、ビッチの正体を知って凹んでいることにされてしまったが、彼女でも作ってそれも小説のネタにすればいいと励まされる。
潤はそれで、由妃もネタにしてやろうと思い立ち、また鳥飼の身体を乗っ取って由妃を呼び出した。
しかし、鳥飼になってから由妃に送ったメールを見てみると、本当にただの肉便器にしていてめんどくさくなって一方的に別れを告げたのが分かり、さすがに来ないだろうなと思った。
だが予想に反して由妃は鳥飼の呼び出しに嬉しそうにやって来た。
それで本当に、このヤリチンクソ野郎が好きなんだと分かり、ビッチになってしまってもやっぱり複雑な気持ちだった。

由妃はいつもの鳥飼と様子が違うのを何か勘違いし、いきなり押し倒して強引に唇に貪りついてきた。
腕には手首から関節の辺りまで満遍なくリストカットの痕があり、中絶費も自分で払うし薬もバラさないし迷惑かけないから、嫌いにならないでと、今にも何かやらかしそうなギラついた目で見てきた。

鳥飼になった潤は怖くなって逃げ出し、近くの部屋に入って鍵をかけた。
今までとは違って、なぜか鳥飼のままでいる時間が長くてじりじりする。
呼吸を整えて心を落ち着けると、意識の奥深くから鳥飼本人の声が聴こえてきて、逆に乗っ取られそうな気配を感じた。
廊下には由妃がうろついていて、元の体のところに戻れない。
その時、他に誰か来たようで由妃と喋っている声が聴こえてきた。
ここの教職員か誰からしく、由妃と親しそうに話しているその男は部屋の鍵を開けて中に入ってきた。
由妃はあっけらかんと、鳥飼に他の男とヤラされた扱いを打ち明けたが、それはそれで仕方ないとか言ってヘラヘラしている。
男は軽い感じで相槌を打ちながら、由妃を部屋の中に誘う。
机の下に鳥飼が隠れているとは知る由もなく、由妃は下だけ脱いで机に手をつき尻を突き出した。
男は陰部だけを出して若い女の体を存分に味わうように、激しく腰を打ちつけ始める。
そしてまた由妃は、数人に犯されていた時のように、アへ顔で大きな喘ぎ声を上げるのだった。

潤はまた幼馴染みの女の子を軽蔑するしかなく、ネタにしてやろうと開き直った。
鳥飼に全てを捧げると言いつつ、ヤレるなら相手を選ばない女だったから…







































