そしてトイレから出て来た睦月は、脱衣籠に姉の浴衣を見つけ、自分も一緒に入ろうと思ってまだ成長途中の体をさらけ出した。
その時、中から話し声が聞こえてきたのでそっと覗いてみた。
すると、姉が省太の髪を優しく洗っていて何やら話している。
しかも股間は膨らんでいる。

シャワーの音で外には聞こえない会話の内容は、睦月の話題だった。
睦月が今回の旅行に彼が来るのかどうか気にしていたらしく、他人にあまり興味を示さない妹にしては珍しいと思った弥生は、もしかして年下の従弟を好きになったんじゃないかと勘繰っていた。
しかし、睦月が腐っていると知っている彼は、そんなことはあり得ないと否定するが、盛り上がっている弥生には伝わらない。

妹と従弟の結婚を夢見るエロすぎる弥生。
わざとなのかどうか判然としない中、彼の背中に柔らかくもしっかりポッチしている先っちょを押し当てながら、勝手に前も洗おうとぬるぬると肌を撫でていく。

手がどこまで伸びているのか、彼はビクビク感じながら今にも出そうになる。
何を喋っているのか聞こえていなくても、とにかく嫉妬がこみ上げて来た睦月はあの場所は自分のものだと思い、股間が疼いているのを感じながらいざ乱入。
同じタイミングで射精する前に彼も弥生のソーププレイから逃げ出して二人ともぶつかる直前で足を滑らせ、彼のいきり立つあそこを彼女のあそこが迎え入れようとした。

コマ送りのような決定的瞬間を、興味津々で見つめる弥生。
白い泡に塗れたあそこと、疼くあそこが触れ合い合体するのか。

しかし、睦月は体勢を立て直して省太に肘打ちを食らわせ、大好きな姉を独占し、あまつさえ汚そうとする従弟を吹き飛ばした。

腐ってるしシスコンだし、性の知識も既にある睦月。
姉妹仲がさらに深まった、いい旅行だった。
感想
無邪気の楽園パラレル5話でした。
期待したら本当に従姉妹が出て来てくれたので、願うだけで叶った願いは、一体いつ以来なのか。
弥生が確信犯なのかどうかが気になりますね。
あれだけ可愛くていい身体をしているなら、性欲の塊の男子高校生がほっとかないと思いますが、果たしてどうなのか・・・
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