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そこからは地獄絵図だった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

ネイルガンで顔面を撃って殺してから、何か器具を刺して検査し、陽性だと分かると首を電ノコでかき切った。

 

他のロリコンにも検査してから、首を切り、指を切り、ドリルで穴を開けるなどの有無を言わさぬスプラッター虐殺

 

ロリコン共はあっという間に、スク水美少女たちに全滅させられてしまうのだった。

 

 

寺田は失禁しながらもまだ殺されていなかったので命乞いをしたが、彼女たちにとって、誘拐犯かどうかじゃなく、ロリコンかそうじゃないかが殺すか生かすかの判断基準だった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

寺田も殺されると思ったその時、ツインテールがいつの間にか部屋にいた大人の男に蹴り飛ばされた。

 

 

彼女たちに先生と呼ばれた防毒マスクの男。

 

その先生の指示で寺田は外に運び出されることになったが、スク水4人の協力運搬は地面すれすれで、いついきなり落とされてもおかしくない頼りなさだった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

しかし、寺田にとってはスク水女児たちに運ばれるなんて夢のようで、もうロリコンを隠そうともせず、左肩を支えていた黒髪ロングストレートの腕を舐めた

 

 

当然キモがられて落とされ、混乱のうちに逃走開始。

 

車に行く手を遮られると川に落ちてしまったが衝撃で腕の拘束が解け、結果的に逃走に成功しのただった。

 

 

 

びしょ濡れの返り血を浴びた怪しさマックスの格好で飛び込んだのは、ミリタリ系ショップで働いている友人の森本の店だった。

 

しかし、知らぬ間にそこは美少女関連グッズ店に様変わりしていて、オナホをつけて使う等身大性処理フィギュアまであった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

寺田は適当に無様な格好の理由をごまかすが、ロリコン上司虐殺事件がもう大ニュースになっていて、報道の感じでは寺田が疑われている様子だった。

 

森本は寺田と事件をすぐ一致させたが、友人として匿う方向で動いてくれた。

 

誘拐された少女の安否が分からない今、寺田は自分の無実を証明してくれるはずの少女が保護されてから警察に行こうと考えた。

 

ただ森本が、その少女とヤッたのかどうかをやたら気にするのに、違和感を感じた。

 

 

その夜は店舗内に寝床をこさえて横になると、どうしても地獄絵図だったスク水美少女たちの虐殺シーンが蘇ってくる。

 

ただ恐怖以上に股間がゾクゾクしてしまい、一発抜くためにトイレに立つと、森本が休んでいる事務室から激しい物音が漏れ聞こえてきた。

 

そっと覗くと、森本がオナホフィギュア相手に必死に腰を振っていたのだった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

しかも満足できなかったようでフィギュアを殴り飛ばし、寺田に気づいても下半身丸出しのまま堂々と出てきて、本物の匂いがすると言い出した。

 

 

振り返ると、確かにロリータファッションの美少女がいた。

 

するとロリータはニンマリ微笑んでスカートをたくし上げ、ノーパンで丸見えのツルツル股間を見せ付けてきた

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

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