立夏は彼にもらった本の中身の一部がなぜか読め、その後で変な夢を見て朝目覚めると発情したようにエッチなことがしたくて仕方なくなり、気づけば彼の部屋に行って襲っていたという。
恥ずかしそうに忘れて欲しいというが、例の本を開いてあるページを見せようとした直後、また雰囲気が変わって続きをしようと誘ってきた。
ここは天下の往来。
彼は慌てて公園のトイレに連れ込み、求められるまま立夏の後ろから覆い被さって生乳を揉み始める。

おねだりしてくる立夏があまりにエロく、キスしようとしたがそれは許してくれない。
彼は無理やりはせず、今度は優しく乳首を摘んでイカせた。
そうして立夏の発情を抑えていたせいで、遅刻してしまった。
お昼休みに屋上でお弁当を食べながら、立夏は登校中に見せようとしたページを開いた。
そこに記されていた印章は悪魔ゼパルを表すものだというが、オカルトの知識がない彼は悪魔だなんだと言われても、とても信じられない。
その時、真面目一徹風紀委員の真琴が立夏を探してやってきた。
そして二人が同じ立夏手作り弁当を食べているのを見て付き合っていると思い込み、風紀を乱さないよう釘を刺しつつ、校門でのことを彼に謝り、慌しく去っていった。

放課後、図書室で悪魔について調べている立夏から呼び出されて彼が行ってみると、立夏は部屋の奥で発情してへたり込みながら、乳首と股間をいじってもうオナニーし始めていた。
初めて見た女子の生オナニーのエロさに驚くが、立夏は今すぐイカせてもらわないと立ち上がるのも難しい。
彼は誰に見つかるかも分からない場所だが、触りたい欲求に抗えず、求められるまま乳首をいじっていく。

トイレでやったようにまた後ろから覆い被さったその時、誰かの声が聞こえてきた。
それでも立夏は止めさせず、彼はついに手マンまでしてイカせたのだった。
そして元に戻った立夏はまた真っ赤になって、慌てて服の乱れを整えた。
GWを利用して二人はあの古本屋を探し回ったが、なぜか見つからなかった。
その間分かったのは、立夏の性欲が限界を超えて溢れた時に発情し、理性を失わせることだった。
ただ、彼の役目は立夏の体を触ってイカせることだけだったので、彼は何度も生殺しを味合わされていた。

その辛さを誰に明かせるわけもなく、立夏は誕生日当日に熱を出して学校を休んだ。
その流れで、立夏のお見舞いに行きたいという真琴を家まで案内することになった。
学校を出る前に軽く真琴の恋愛フラグを立ててから案内する道中、彼は真琴がなぜ損に思えるほど真面目さを貫いているかを教えてもらった。

そして出迎えてくれた立夏はどうも、発情時の雰囲気に変わっている様子だった。
彼の見立て通り、立夏はテーブルの陰に隠れて彼の股間を触ってきて、家が遠い真琴が早々に帰るとすぐ服を脱ぎだした。
夢中で体を触る彼も、触られて気持ちいい立夏も、忘れ物を取りに戻ってきた真琴が廊下で喘ぎ声に驚きながらオナニーしているのにも気づかず、いやらしく喘ぎ、愛液の音を立たせていた。
立夏は胸と股間を同時にいじられる快感で今までで一番ビクビク震え、真琴と同時にイったのだった。







































