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翌早朝。

 

立夏は早くも発情してしまい、オナニーで治めようとしたが、やっぱり彼に触ってもらわないとイケそうにない

 

まだ6時前だったが我慢できず、勝手知ったるとは言え、朝っぱらから隣を訪ねた。

著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス1巻

 

 

こんなある意味緊急事態を経験した二人は、どちらかがすぐに駆けつけられない時に発情した時を想像して不安を覚えた。

 

ただ、様子のおかしい真琴の原因には気づかなかった。

 

 

二人と顔を合わせずらい真琴が彼に好意を抱いているのを自覚した矢先、授業中の居眠り中に見た夢の中で、自分とは思えない色仕掛けで立夏と同じことをしてもらっていた。

著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス1巻

 

 

 

立夏はこの日も古本屋探しを早めに切り上げて家に帰り、彼に触ってもらっていた。

 

いい加減彼は自分も気持ちよくなりたくてキスしようとした。

 

しかし突き飛ばされ、さすがにこのまま立夏をイカせる気分にはなれなかった。

 

 

 

立夏をイカせないまま迎えた翌日の放課後、彼は本屋を探しながら、本屋が見つからずに立夏をイカせるだけの役割でもいいと思えてきた。

 

でも、あそこまで触らせておいてキスさせないのは好きじゃないからとしか思えない。

 

そんな気持ちをぶつけると立夏は泣き出してしまったが、なぜなのか理由は話してくれなかった。

著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス1巻

 

 

彼が先に帰ってしまった直後、立夏はまた発情して今すぐ触って欲しくなったが、さすがに怒っていた彼に連絡するのを躊躇う。

 

そうこうしているうち、同級生の男子が通りかかった。

 

発情しすぎてボーっとなっていた立夏は力が抜けてスマホを落とすほどで、目の前の男子を彼だと勘違いし近づいていく。

 

だが、胸を触らせる前に彼が戻って来て抱きしめ、適当にごまかして連れて行くことができた。

 

スマホを落とした衝撃で途中まで書いたメッセージが送られ、彼は異変に気づいたのだった。

 

 

公園に移動しても立夏の発情はそのままで家までも我慢できないらしく、彼は仕方なく茂みの中に入って半裸にさせていじくり回していく

 

人に見られても構わないというほど発情している立夏は大きな声も遠慮なく出そうとするが、彼は改めて彼女への愛を感じていた。

それでも野外で大声を出す前に口を塞いでから、フィニッシュを迎えさせた。

著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス1巻

 

 

ただ彼の苦しみを知った立夏は、彼にも気持ちよくなってもらいたい思いがこみ上げていた。

 

硬くなっている彼の股間に触れ、恥ずかしがるのも構わずパンツも強引に脱がし、飛び出たそそり立つものを初めて見て驚いた。

 

 

精子が欲しいと潤んだ瞳でおねだりされた彼は、もう拒否できない。

 

立夏はネットで仕入れた知識で咥えこみながら自分で手マンして、一緒にいこうとする。

著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス1巻

 

 

最後はパイズリして口の中で受け止め、ごっくんしたのだった。

 

 

 

気を失った立夏をおぶって歩いていると、彼はなぜかあの古本屋の前に行き着いた。

 

そして店主の正体、二人が交してしまった契約を知った。

 

ただ、二人はお互いの愛を確かめ合えた。

 

 

そして真琴も、導かれるように古本屋に辿り着いた・・・

 

 

感想

ラストギアス1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆8

18禁ではないのでどぎつい描写はありませんが、本番以外の大体はやっているので、焦らしプレイが逆にエロかったです。

これからどう展開させていくのかによっておもしろさも変わってきますが、焦らしエロが根幹なのはまだ続きそうです。

ラストギアスを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/56270