カラー版袋とじ
4巻特装版には、3巻に収録された葉桜先生と松風姉妹の袋とじエピソードがカラーになって再収録。
大事な水泳大会当日のレース直前になって、間違って小さい水着を持ってきてしまったことに気づいた葉桜は、取りあえず高橋をロッカールームに呼びつけて、着るのを手伝ってもらうことにした。
彼にとっては嬉しいやら恥ずかしいやら。
でも、先生もある意味嬉しいやら恥ずかしいやらでも、とにかく問答している余裕はない。

しかし、そう簡単に入れば手伝いを呼ぶ必要はなく、更に先生の乳首が勃起して障害物の役目を担ってしまっていた。
何かで滑らしてするっと着るのが最善だが、ガサツな葉桜はクリーム系のモノなんて持ってない。
だが、彼に触られて愛液が分泌していることが分かった。
だからもう恥ずかしいついでに、ぬるぬるしている自分の股間から滲み出ている愛液を使えばいいと促した。

だが先生自身が、オナニー経験もいじったことさえない。
もちろん水着の上からだし、子供の頃に何度も見られているからと補足し、先生は彼の手を引っ張って触らせ始めた。
さすがに高校生になった彼は、年上の幼馴染みの女の子の股間をこしこしいじるエロ過ぎる展開にドキドキしつつ、冷静に分泌量を確認していく。
しかし、じわじわ愛液が多くなって指がにゅるっと吸い込まれ…

昼休みに松風先生から電話を受けた鈴木は、今日休んでいることを心配して大丈夫なのか訊いたが、先生は全く健康体で、体調を崩しているのが妹のさやで看病のために休んだのだと教えられた。
そして電話した理由が、聖母と呼ばれてもどう看病していいか分からず不安になり、彼に助けを求めたのだった。
先生は彼の指示に従い、ちっぱい妹の汗を拭くために服を脱がしていく。

先生は通話のままスマホを置き、着替えを取りに行った。
さやはどこからか鈴木やその他大勢の男子の声が聞こえることに気づき、朦朧とした意識のせいで学校にいる気がしてきた。
なのに姉に服を脱がされ、上半身を露わにされると、皆に見られている気がして乳首が硬くなっていく。
そんな妹の混乱に気づかず、先生は足を抱えてパンツも脱がした。
それでさやは、男子たちにあられもない姿を撮られていると思い込み、恥ずかしさの極致に達しそうになる。

その時、教室のざわめきの中から「変じゃね?」という声を敏感に聞き取った。
自分の股間の形が変だと言われた気がしたさやは、はしたなく股を広げて指で広げて見せ、姉に比べてもらってどんな形なのかを比べて欲しいと頼んだ。

先生は鏡で見ればいいと答えるが、状況が分からない鈴木のアドバイスをバカ正直に聞いて、妹のために一肌脱ぐことにしたのだが…
感想
なんでここに先生が特装版4巻でした。
面白度☆7 エロ度☆8
さすが特装版だけあって、卒業旅行のおまけ漫画は直接的なエロさでした。
3巻収録の袋とじ企画も鮮やかなカラーになり、更に立花、葉桜を中心とした選り抜きエロシーンがカラーでピックアップされています。
タイプ的にはオカルティックな猪川先生が一番グッときますが、やはり立花先生の笑顔の破壊力は凄まじいですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/55039




































