
インフェクション13巻
ネタバレ感想
インフェクションの漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。
着々と3股作戦を押し進めようとする晴輝。
きららと温泉混浴デートでイカせたのを皮切りに続いて籠絡しようとしたのは紗月。
それに加えて自分の隊に入った癖の強い戦闘狂いのながみんや、圧倒的なパワーを誇る空手家の轟などを束ねるのにも骨が折れた。
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107話
始まった国会中継。
ついにここまで来たと思いながら螢が余裕でテレビ画面を見ていると、想定の範囲内で犯人側のメッセンジャーが現れた。
そして起こる自爆テロ。
国会議事堂があっけなく崩れ去り、螢は歯噛みして悔しがるが、これもまだ想定の範囲内。
残る参議院議員を駆り立てて体勢を立て直そうとしたが、議員会館まで爆破されてしまい、日本の政治機関は脆くも崩れ去ったのだった。

108話
螢はさすがにくずおれ、現状を理解することに努めた。
その間、テレビ中継を観ていた国民どころか情報を伝えるキャスターまで絶望感を露わにしていく。
それでも螢は、まだ最後の切り札を残していた。
それこそ、まるで野心も能力もない金平議員だった。

109話
国のトップに立つ気など毛頭ない金平は堂々拒否しようとしてくるが、共感覚を持つ螢の言葉巧みさにみるみるその気にさせられていく。
覚悟を決めた金平はテレビクルーに姿を見せ、絶望を感じ始めている国民に向けて螢が作ったスピーチを朗々と語り出す。
熱い言葉を口にすることによって金平自身も内に熱いものが滾り、一世一代の大演説へと昇華させたのだった。

110話
日本の政治システムがほぼ破壊されたなどと知る由もない晴輝と紗月はまだ抱き合っていた。
それも一旦切り上げ、紗月は隙あらばエロい展開に持ち込もうとする彼を振り切り、シャワーを借りて冷えた身体を温めていく。

一方彼は、緊急事態に呼び出されて幹部メンバーが集まる会議の場に赴き、秋保脱出作戦を披露した。
しかし、これからハーレム要員の一人にする予定のらぎ姉には侮蔑の視線を送られてしまうのだった。

111話
秋保がネットと電話が隔絶されたことが判明し、その対応のために自警団はチームに分かれてやるべきことをやりに向かう。
彼は出発前に軽くきららとイチャついてから精を蓄え、パトロールに出発。

そしてすぐに、裏切り者がいる可能性、行方不明者の発生、さらに黒い靄の塊のような新型保菌者に遭遇するのだった。






























