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ライムライト・レモネードジャム

 

112話

一方秋保脱出ルートの確認の役目を担っていた山田とフェラ好きキャラを装っていた女子大生二人は、自衛隊が管理する関所に堂々乗り込んだ。

 

もちろん自衛隊の装備や動きを見るためだけの偵察だったが、姿を見せる役を任された明石は銃口を向けられ、無様に号泣してしまう。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション13巻

 

 

一方、新型の黒い保菌者に遭遇した彼は慎重に対処するため、ながみんには勝手に動くなと指示したが、直後に勝手に単身で突っ込まれてしまい、作戦を台無しにされていた。

 

だがながみんの一閃により、黒い保菌者は瞬く間に人の形を変えるのだった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション13巻

 

 

113話

ながみんはそれでも怯まずどうにかしようとするが、黒い保菌者は大量の羽虫の群れのように変化し、薙刀では成す術がなくなったながみんは体中にまとわりつかれていく。

 

彼は自分が行っても共倒れになるだけだと考えて心を鬼にし、羽虫の生態を少しでも見抜くことに努めた。

 

ついに羽虫はながみんの口から体内に侵入し、彼女はまるで妊娠したようにお腹がぽっこり膨らんだ。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション13巻

 

 

直後、ながみんが羽虫を吐き出し始めたのを見て、彼は小さな希望に駆けて助けに走った。

 

 

114話

彼はもう一体の黒い保菌者の注意を自分に向け、ながみんから遠ざける作戦に打って出た。

 

瞬く間に羽虫状態になって追いかけてくる保菌者の活動限界時間と、彼の体力が勝るかの命を懸けた一発勝負。

 

彼は重たい消防福に身を包んで全力で走り切り、文字通りギリギリで勝負に勝って勝鬨を上げることができた。

 

 

そしてお腹がぽっこりしながらも動くことはできたながみんは、彼に追いついて号泣し始めた。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション13巻

 

 

ただその理由に、彼と轟はドン引きしたのだった。

 

 

115話

吐き出しきってお腹も元通りになったながみんだが、黒い保菌者に感染させられたと見なければならず、隔離の処置が取られた。

 

助かる可能性が限りなく低いと聞かされると、さすがのながみんも気落ちして窓越しに話しかける彼らに顔を見せようとはしない。

 

彼はそんな潮らしいながみんに、自分の彼女にならないか?と誘ったのだった。

 

それも彼なりにながみんを助けるための、合理的な手段だった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション13巻

 

 

その後、彼は着々と準備が進んでいる自分の企みにほくそ笑んでから、らぎ姉を3人目の彼女にすべく土下座までして情に訴えかけた。

 

しかし、まだらぎ姉は冷たい視線を彼の後頭部に向けるだけだった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:インフェクション13巻

 

 

おまけエロ漫画

今回も今回で始まったいいんちょ主催のおまけエロ漫画。

 

12巻の反省を活かしたいいんちょこと神が今回用意したのは、ヒロインをモノにしないと死んでしまう恋愛シミュレーションデスゲームだ。

 

 

ということで晴輝は、強制的に殺伐とした恋愛デスゲームをプレイしなければならなくなった。

 

 

主人公は彼を女装させただけのような晴子ちゃん。

落とさなければならないヒロインはいつもと変わらない蓮華

 

なんだかんだと当たって砕けた晴子は盗撮で弱みを握ることにし、自分の指を舐めて湿らせてから乳首をキュッと抓むのが好きな蓮華がビクビク震え出すところを目撃することに成功し、疼く股間にも手を伸ばす瞬間はより一層集中した。

 

晴子は蓮華がオーガズムに達した瞬間を目に焼き付け、恋愛シミュレーションはバッドエンドを迎えたのだった。

 

 

感想

インフェクション13巻でした。
面白度☆7 ながみん度☆7

この辺りからどんどんスケールの大きな話になっていくので、大風呂敷過ぎる感がちょっとアレですが、ながみんの個性を強く出しながらも緊迫感があったところは、初期の雰囲気が少し戻った気がします。

https://www.kuroneko0920.com/archives/57848