7巻 39話~45話
危機的状況を救ってくれた人たちにお礼をすることにした義武。
由井園は同居人たちの前でイチャつくという、自分もおいしい思いをさせてもらいつつ、高梨と行ったボルダリングジムでは飲尿プレイを思い出す尻の柔らかさを顔面で感じた。
次の吉村とは普通なデートを楽しみ、また尻を突き上げるほどの勃起で逆においしい思いをする。
有森には前戯までの高速手マンでイカせてあげたら噛まれたり。

その後、彼に完全に惚れたことを自覚したリマは仕事そっちのけで恋する乙女になり、ルネへの復讐どうこうより孕ませて欲しくて仕方なくなる。
だから、神社での罰当たり青姦も厭わなかった。

一通りのお礼回りが終わると、街はクリスマスモードに彩られ始めた。
その時期は彼の誕生日とも被っていたので、同居人たちは銘々サンタコスプレをしてバースデイサプライズを敢行。
やがてパーティーは地縛霊のきのも参戦し、憑依されたルネはあられもない姿を晒すことに。

そして彼は、ラネからもらった超ハイテクVRオナニーマシンをさっそく試してみた。
仮想空間で学生に戻った彼は美少女との純愛を疑似体験し、現実と変わらないゲスエロな顔で穢れなきピンク色の秘部を堪能しようとしたのだが…

そんなこんなで年を越し、皆で初詣へ。
巫女のバイトをしているルネとリマを発見した彼は、神聖な雰囲気を纏う二人に欲情が抑えられず…
その後、先輩カップルに覗きプレイを頼まれた由井園は、彼も巻き込んで一線を越えようと画策。

今まで通り、隙あらばドエロいセクハラを楽しんでいた彼は、ルネと入った喫茶店でもテーブルの下で足マンをしてギリギリのプレイを楽しんでいた。
しかし、そこの店員と出会ったことで彼は大きく変わってしまうのだった。
8巻 46話~52話
曽我咲耶と再会して以来、すっかりエロ行為がなくなった彼。
由井園がトイレ中に乱入しても、リマが社内でフェラに巨乳アピールにと体を張っても、一切合切ガン無視。

女の子たちに誘惑されている間、常に気にしているのはスマホの画面。
咲耶と連絡先を交換しているのはもう分かっているが、どんなやり取りをしているのかは不明。
また密かに咲耶と会っていた彼は、彼女の命令には逆らえず、公衆の面前でチン〇を露出させられ、触られる前から夜空に亀頭を向けてしまう。

心配が募る同居人たちは何かと気を使い、ルネも心からの言葉をかけてかつての彼に戻ってもらおうとするが、やはり言葉は届かない。
彼女たちがどうすることもできないでいる間に、全て咲耶に従い、秘密の部屋に軟禁されていた彼。
ド変態陰部丸出しボンテージ衣装を着せられた彼は、ハプニングバー店長の顔になった咲耶の好きなように扱われていた。
最高にいやらしい咲耶に足コキされていても、その姿を見ることは許されていなかった。

このまま数日が過ぎ、無断欠勤も続いていよいよ彼は行方不明扱いになった。
ラネの捜索と過去のデータを洗い直し、彼と咲耶の間にかつて何があったのかが分かった後、彼女たちは彼を取り返すべく行動を開始したのだった。
壮絶な子供時代を過ごした彼。
傍にいた咲耶。
そしてもう一人の女の子との間に芽生えたと思われる恋心。
それぞれに歪んだ感情が渦巻いているのが分かりつつ、踏み込んだハプニングバーは、特に由井園には刺激が強すぎな空間。

全裸の男女があちこちで見せつけるようにヤリまくっているし、変態ゴリマッチョまで。
そんなメンバーに行く手を遮られようとも、それぞれがやれることをやって前に進んでいく彼女たち。
リマはチンピラの相手を、君嶋は全裸メンズと飲み比べ、ルネは本来のエイリアンパワーでゴリマッチョに畏怖の念を刷り込む。
そして由井園は、ハプニングバー運営の中枢へ潜入するが…

9巻 53話~ルネエンド
子供の頃の記憶に極上の柔らかさを感じた彼は、ようやく我に返った。
ルネっぱいを揉みに揉んで癒しをもらった結果、流れるようにクンニまで繰り出してあっという間に潮を噴かせ、以前の彼に戻れたのだった。

咲耶はしつこくダークサイドに引きずり込もうとするが、愛を知り、帰る場所を得た彼は彼女をも包み込んで前を向かせることができた。
同居人たちの骨折りで無事に帰還できた彼は、順番に望みを叶えてあげることにした。
もちろんリマにも抜かりなく、覗かれて中途半端に終わってしまったカーセッ〇スの続きを。

しかし、またしても同じ警備員に覗かれてしまう。
ラネとは仮想のファンタジー世界で大冒険に付き合った。
初っ端から激強いモンスターに襲われて逃げた流れで、なんだかいい雰囲気になってジャングル手マンを。

君嶋とは飲みに付き合い、ゆっくり話しながらお礼を一つ。
意味深でなんだかんだイケメンな彼に酒が進んだ君嶋はあっさり酔い潰れ、ホテルでシックスナインを。

もちろん彼女である由井園とも、普通のカップルみたいな楽しい一日デートに繰り出した。
そして最後は恋人同士らしくホテルに入るが、由井園は気持ちよくなる前に考えていた大事な話を切り出した。
その後でお互いの性器を愛撫し合い、涙ながらに絶頂を迎えたのだった。

その次は、正気に戻るきっかけをくれたルネの番だった。
そして咲耶とは、大事な思い出が蘇るある場所へデートに行き、健やかで穏やかな時間を過ごした。
デートの締めはもちろんホテルだった…

滞りなくお礼を伝えられたはいいが、ルネには星に帰らなければならない期限が迫っていた。
別のスポポポン星人と結婚した学生時代の先輩と再会した彼は、まだ聞かされていない聖女職の期限を知り、覚悟してルネに挿入して孕ませるか選択を迫られ…
そして何年かの時が経ち、皆それなりに年齢を重ねたある日…
感想
すんどめミルキーウェイ9巻にて完結です。
面白度☆8 エロ度☆9
一般誌だからこそ、余計にエロさがそそるのがすんどめ!!ミルキーウェイでしょう。
主要キャラは軒並みセクシーシーンがありますが、ラネ編で出て来た吉村が地味エロ可愛くて最高ですし、君嶋との対決は鉄板です。
ルネ以外のエンドも発表させるらしいので、楽しみに待ちたいと思います。






























