75話
サンドリオの女の子たちが嫉妬深い神を目覚めさせるのに必要な古代語の呪文を解読したことを、なぜか知っていたガリア。
それを訊き出すべく、プライドが高いカヅチを空中固定してまんぐり返し、自尊心を奪うという辱めショーを決行する準備を整えた。
まるで万歳の最上級みたいな体勢にされたカヅチは、来るもの拒まずみたいなおっぴろげ状態。
それでも、いくら辱められようと呪文だけは絶対に教えないと言い切った。
その威勢の良さに嗜虐心をくすぐられたガリアはニンマリ。
タリルリ♫をリズミカルに4回繰り返しながら指先に魔力を集め、パパパパーンで小さな玉を作り出した。
さも楽しそうに笑うガリアは、これが魔法の下剤だと明かしてカヅチにショックを与え、にゅるにゅるになっている彼女の陰部を覗き込んだ。

おっぴろげているところを見られるだけでなく、内蔵の中に溜まっているものをぶちまける瞬間を仲間に見られるスカトロプレイ。
そんなプレイの文化が彼女たちにあるのかないのか、カヅチは自分がぶちまけるところを想像して震え出すが、ガリアは容赦せずに指先の魔法の玉を入口に当てがった。
さあさあ大爆発してもいいのか?
言わないと入れちゃうよ?
そうやってじわじわ心を破壊しにかかるガリアだが、カヅチは口をキュッと引き結び、覚悟を決めた。
万が一嫉妬深い神が目覚めれば排泄物をぶちまけるどころではなく、全人類が死ぬ。
それに比べたら、残り少ない人生、生き恥を晒すのと比べるまでもないのだ。
そのリーダーらしい啖呵に、バニーユたちは感動を禁じえなかった。

むしろ受け入れて欲しかったガリアは総理大臣みたいに褒め称え、自分の趣味心に応えてくれたカヅチにいやらしく微笑んだ。
そして下剤玉を注入。
一気にお腹の中がぐるぐる言い出したカヅチは、想像以上の排泄感に驚きを隠せない。
まだまだこれだけじゃ楽しめないガリアは足の角度を上げ、カヅチのおっぴろげ状態は身体の硬い人間なら相当きつい角度まで上昇。
肩もグッと上がったことで乳首の位置まで一瞬急上昇し、ツンと正面を向く角度で落ち着いた。

カヅチは確かにパッツンが似合う美少女で体つきも申し分ない。
しかし、体内に溜まっているものは人類共通。
それをぶちまければ違いなんてないと言われるが、まだ強気に言い返す余力を保っていた。
過去にも同じ辱めを与えたことがあるガリアの経験上、持って3分。
そのデータに反し、カヅチは5分を超える上々の記録を打ち出していたが、お腹の音は相当に大きく響き、入り口もヒクヒクうねり、本人も限界を感じていた。

そこでガリアは彼に、ここまで出さずに頑張ってるご褒美に突っ込んで快楽をプレゼントしてあげなと指示。
逆らえる立場にない彼は一歩進み出る。
するとカヅチは出会ってから一番だらしなくも可愛い顔で首を横に振るので、彼は可哀想になった。

もちろん、無理だと言われて受け入れるガリアではないが、彼は退かず、その指示に従うならそれなりのメリットがないとやってられないと要求。
あっさり数人ぶち殺しておいて意外と話が分かるガリアは彼の我がままを受け入れ、一つサービス精神を旺盛にした。
カヅチに挿入して射精するまで彼女がぶちまけなければ、今回は大人しく帰ると。

彼が念を押すと、ガリアはルールはちゃんと守ると答え、100年待ったのだから一か月後に再訪するとして、それくらいならなんでもないと言い切った。
彼はカヅチを見つめ、彼女は覚悟を決めた目で見つめ返した。
直後、ブラブラ状態でカヅチは処女を奪われた。
更に直後、考えられないほどの快楽で今すぐぶちまけそうになったカヅチは無理を連発。
とにかく彼にできることは、カヅチを無視してひたすらに腰を動かした末の一秒でも早い射精だけだった。






























