その後、彼は見事な三枚おろしを見せつけ、少し威厳を取り戻した。
しかし胡桃沢は勝手に大量なクッキーを作り、無理やり彼らに食べさせ切った。
胸焼けしながらも彼は、壊滅的に料理の才能がない恭野に手ほどきしようとして、自然に後ろから手を添え、身体を密着させ、興奮し始めた。
するとどうも、恭野も頬を染め、息を乱し始める。
その時にはもう彼はガチ勃起して、恭野の尻に擦りつけたくて仕方なくなっていた。

直後、彼の勃起に気づいた胡桃沢が背後から股間をまさぐり、わちゃわちゃっとなって3人で倒れた。
すると、他の女子部員も発情した様子で息を荒げているので、胡桃沢はクッキーに精力倍増の素材を入れたと白状した。
そして自分もウズウズしていると言いながらブラを外し、部活の真っ最中にガチセック〇をおねだりしてきた。

彼のチャックを口で咥えて下ろし、スカートをたくし上げて騎乗位尻コキ。
リアルJKに生ハメなんて何万もかかると思った彼は理性を吹き飛ばし、襲いかかろうとしたが、またしても止めたのは恭野だった。
しかし、クールな女島は荒ぶる彼を止めるには標的を一人にするしかないと思い、逆に恭野にポロリさせてから、胡桃沢や他の女子を教室から逃がした。
頭では分かっていても、股間に身体を支配された彼は恭野を押し倒し、被写体性愛の可能性があると決めつけ、押さえつけて生乳をさらけ出させ、写真を撮ろうとした。
すると普通に殴られて泣かれてしまった。

直後に青木までやって来て犯罪者にされそうになったが、逆にまた恭野が庇って助けてくれたのだった。
とにかく、今のところ一番問題児なのは胡桃沢。
なぜ特殊性癖教室にいるのか分からない恭野。
この精力剤クッキー事件の興奮冷めやらぬ当日中に、胡桃沢はまたとんでもない事件を起こした。
魔乳の伏黒に亀甲縛りしてロッカーに押し込み、彼が発見したのだった。

伏黒は彼を頼るしかなく、全てを見られながら解いてもらった。
彼も彼で見ないように我慢汁が染みついたパンツを被って視界を塞いでから解いてあげようとしたが、結び目がマン〇にあったので、彼は見えないのをいいことに指を突っ込み、硬く熱く張り詰めた股間を顔に押し付け、教え子の恥辱を増幅させたのだった。

助けた後も、伏黒の乙女心を踏みにじりつつ、教師らしくいじめを解決すると大見得を切ったり。
その後、恭野の闇の入口を見ることになりそうだった。
感想
特殊性癖教室へようこそ1巻でした。
面白度☆6 特殊度☆7
今のところ、誰もが少しは持っていそうな性癖ですし、変態やビッチが楽しくやっているといった風で、ぶっとんではいますがそこまでではないですね。
エロシーンは多いですが、何気に伏黒が「童貞ちん〇ん、処女膜」と言ってから、ジャージをはだけて乳首を見せたところが一番グッときたかも知れません。



































