介護プレイと全裸同棲
ギャル系先輩にもたっぷり子種を搾り取られる強烈な体験をしても、それを上回る相手と経験をすることになった弘則。
あることで両手に大怪我を負った弘則は満足に放尿時に息子を支えることもできず、日常生活に支障を来していたから、肘から先が羽のハーピー、赤羽ザライオスに手伝ってもらっていた。

プロレスラーのザライオスは突然1週間前に現れ、体育の授業に飛び入り参加し、よく分からないうちに怒って彼に怪我させたのだった。
同級生たちは介護プレイだとかはしゃいで羨ましがるが、言葉の全てを正面から受け止めるザライオスとの会話は難しく、いつ怒るか分からないので弘則はエロい気分になっているどころではなかった。
そうは言っても、大怪我して何日もオナ禁していれば、ちょっとした刺激で勃起しちゃうのは仕方ない。
ザライオスは頬を染めながら手コキを申し出てくれるが、そんなことされたら息子が一生使い物にならなくなるかも知れないので丁重にお断り。
とは言え、ザライオスの試合映像を初めて見た弘則は思いのほか熱くなって感動を伝えると、普通に超可愛い笑顔を返してくれたので、それだけで勃起できた。
そして褒められて気を良くしたザライオスは、ついに自分も裸になってお風呂介助に挑んだ…

この後、めちゃくちゃぬるぬるになって大人のプロレスをした。
ここまで合計8人、ただし一人はロリ過ぎて別の人が代理朝チュン。
その8人が全員同時に弘則の部屋に押しかけ、一人は彼とゲームで対戦し、残りは観賞していた。
そして弘則はイキって目隠しで勝負し、それでも幼馴染みのサラには勝てていた。

彼女たちは自身に注がれた子種を研究し、受精に至らなかったのが女性を苦手としている意識が精子にも影響を及ぼしていると調べ上げていた。
だから少しでも慣れさせるため、気づけば同棲していた作戦を開始したのだ。
そこで、タイミング良く弘則が律儀に目隠しをし続けて自分のゲームの強さを見せつけようとするので、彼女たちは生足でぐりぐり、胸を押し付け、思いっきり濃厚なキスをしてみた。
それで弘則はたくましく勃起するが、気絶まではしなかった。
ゲームの熱中が少し鈍感にさせているに違いないと感じた彼女たちは、ここぞとばかりに全部脱いで全裸へ。

この後ヤルことといったら一つしかなく、朝になったらもうティッシュが散らかりまくっていた…
その後、亜人どころか魔族にも子種を狙われ始めた弘則。

命まで危うくなってしまって、いつか大好きなエルフとできる日が来るのか…
感想
世界を救うために亜人と朝チュンできますか?2巻でした。
面白度☆6 筋肉度☆8
ハーピー編のザライオスのマッスル具合は悪くなかったですし、ダークエルフの黒尻もイイモノでした。
本編の後には各乙女の番外編がたっぷり収録されています。






































