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先生はそれだけでどうしようもないほど嬉しくなった

 

彼が自分のために時間を割いてくれたと聞けば喜び、少しでも女子生徒の名前が出れば嫉妬し、話しているうちに昨日のことが現実だと思い知った。

 

先生はまた発情して自分で触るのを止められなくなり、抑え方を知っている彼にされるがまま、昨日と同じように中までいじってもらった

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス3巻

 

 

そして発作をしばらく抑えるため、初めて男のモノを間近に見て、咥えた。

 

しっかり口で受け止めて飲み込んだ先生は火照りが治まっていくのが分かったが、彼ともっと先までヤリたい欲求に目覚めてしまった

 

 

 

悪魔ゼパルの呪い

 

それが現実のことだと教えてもらった先生は、彼への気持ちを確かめるため、次の日曜にデートに誘った。

 

 

彼もちゃんとデートと言う名目で女性と出かけるのは初だと思ってドキドキしたが、先生は憧れの場所で待ち合わせとあって1時間も前から待ち続け、彼が来た頃には暑さで大分へばっていた。

 

ただそこでの待ち合わせをしてみたかっただけの先生は、そこから電車に乗ってとある公園へ。

 

そしてクサい芝居で彼に探しに来させ、彼をある方法で試した。

 

結果、彼はどんな自分でも受け入れてくれるだろうと分かり、恋愛経験方法なんかじゃなく、色々未経験のオタクなのを打ち明けられ、気持ちを軽くできた。

 

最後に先生の中での聖地に連れていき、これからもよろしくのキスをしてから自分の部屋に誘い、呪い抑制のためにするべきことをしたのだった。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス3巻

 

 

 

翌日、彼への好意を自覚できた先生は誰が見ても分かるほど上機嫌だったが、また彼と雨水の密会を目撃してしまい、嫉妬と悲しみに襲われてしまう。

 

 

立夏と雨水も呪いにかかっていることを知らず、彼がお情けで助けてくれただけだと思った先生は、初めての失恋をした気分になった。

 

するとすぐにゼパルに唆され、年上の大人としての魅力で奪い取ってやろうと考えた。

 

 

その為にテスト期間の終わりまで待ち、散々な点数だった彼を個別に呼び出した。

 

もう何日も彼の精液を摂取していない先生は彼に擦り寄り、デートの時とは違う妖艶な雰囲気を醸し出し、あえて中途半端に露出して焦らしていく

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス3巻

 

 

立夏や雨水じゃなかなか出せない怪しい大人の雰囲気に従ってしまう彼は、お触りを禁止されながらパンツの中に柔らかい手を突っ込まれ、その中でしごかれる

 

Sっ気を出し始めた先生はギリギリまで高めてここでは射精させず、自分の部屋に誘い込んだ。

 

 

そして彼女からの電話を受け取らせている最中に、激しくいやらしい音を立てて彼のモノを口の中でしごいた。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス3巻

 

 

彼にかけられている呪い。

 

それを知った先生は自分も彼の一番になれる可能性があると分かり、シックスナインでSにもMにもなれる自分を知ってから絶頂に達した。

 

 

夏休みが近づいて来た今、先生も彼を巡る一人に加わる気満々だったが…

 

 

感想

ラストギアス3巻でした。
面白度☆7 先生度☆9

20代半ばくらいの先生のギャップの可愛さよ。

最初から最後まで可愛かった中、特に個別指導中の片乳誘惑は秀逸でしたし、地味スタイルがまたそそり度を高めてくれていますね。

ラストギアスを読むならこちら
ラストギアス

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